カテゴリー: お知らせ!!!!

平成30年10月20日 サイクリング

利用者T様との大和川沿いを奈良方面へ柏原市までサイクリングに出かけました。

天候は朝9時前にパラパラと雨は降ったものの、その後は天気も良くサイクリング日和でした。

T様も気分良くサイクリングされて満足されておりました。

帰宅後は疲れた~と笑い、満足して事故もなく無事に終わりました。

他事業所見学

他事業所見学しました。

 

利用者様への配慮、スタッフが働きやすい様に工夫され、設備も充実し、驚くばかりでいました。

手厚くお出迎え頂き、感激しました

お忙しいところ、色々とありがとうございました

平成30年10月17日 世界食料デー(World Food Day)

皆さん、こんにちは。
     
本日10月16日は、世界食料デー(World Food Day) 。 
     
世界の食料問題を考える日として国連食糧農業機関(FAO)が制定した日で、1979年の第20回FAO総会の決議に基づき、1981年から世界共通の日として制定。

     

世界の一人一人が協力し合い、最も重要な基本的人権である「すべての人に食料を」を現実のものとし、世界に広がる栄養不良、飢餓、極度の貧困を解決していくことを目的としています。FAO駐日連絡事務所HPより自分が出来ることは何か、ちょっと立ち止まって考えてみようと思います。

平成30年10月17日 四天王寺ワッソ

古代、大阪は日本における東アジア交流の重要な地点であり、大阪には「なにわの宮」と呼ばれる都がありました。
四天王寺ワッソは、百済・新羅・高句麗などの国々からやって来た歴史上の人物と日本の偉人たちが交流する様子を再現したお祭りです。
雅楽、韓国の伝統芸などが見られるプレステージや、東アジアや東北、九州などのいろいろな地域の品物が買える「エントランス広場」、いろいろな食べ物や飲み物を楽しめる「まんぷく屋台広場」などもあります。
ぜひ、ご家族やお友達を誘ってお出かけください。
http://wasso.net/

[日時] 11月4日(日)10:30-17:00
[場所]  史跡なにわの宮跡
   (地下鉄谷町線「谷町四丁目」10番・11番出口より徒歩5分、JR大阪環状線「森ノ宮」
    駅より徒歩15分)
[参加費] 入場無料(観客席への入場は座席券が必要です。)

[お問合せ] 
四天王寺ワッソ実行委員会
TEL:06-6371-8703

平成30年10月17日 kokoka OPENDAY 2018

日本、中国、韓国の3つの都市の芸能団によるステージパフォーマンスや、いろいろな国の料理や雑貨を楽しめる「万国屋台村」、世界の音楽や踊りを楽しめる「グローバルステージ」など楽しいプログラムがいっぱいです。
事前申込みが必要なプログラムもあります。
詳しくは、下記のホームページを見てください。
http://www.kcif.or.jp/HP/jigyo/tabunka/jp/openday/2018/index.html

[日時] 11月3日(土・祝)
    10:00-16:00 
[場所] kokoka 京都市国際交流会館(京都市左京区粟田口鳥居町2-1)
    (地下鉄東西線「蹴上(けあげ)駅」から徒歩6分)
[費用] 入場無料

[お問合せ]  
(公財)京都市国際交流協会
TEL:075-752-3511

平成30年10月17日 神無月(かんなづき)

暦(こよみ)は、日や月や季節の移り変わりを知るため、古くから暮らしに欠かせないものでした。
暦は中国から朝鮮半島を通じて日本に伝わりました。むかしの暦では、月の日本風の呼び名を使用していました。
これは、暦の季節や行事に合わせた呼び方です。

その中で、10月のことを「神無月(かんなづき)」といいました。

 
神無月の意味には、いろいろな説があります。宮廷で穀物の収穫を神様に感謝する11月の行事(「新嘗祭(にいなめさい)」)の準備として、収穫したばかりの米でお酒を醸造する(つくる)、という意味の「かみなんづき」(漢字で「醸成月」と書きます)からこう呼ばれるようになった、という説があります。
これが最も有力なようです。
他には、夏の雷の多い月が終了したので、「雷なし月(かみなりなしづき)」のこととする説もあります。

また、貴族や武士が活躍する時代になると、日本全国の様々な神様が一年に一度、10月に出雲(いずも)に集まって会議をするので、神様が留守にする、「神無し月(かみなしづき)」となったという説が生まれてきたようです。

平成30年10月15日 バックパッカー

皆さん、こんにちは。

知人のドイツ人大学生がバックパッカーで日本に来ているという話を聞きバックパッカーについて少し調べてみました。

世界最大のホステル・ゲストハウス予約サイトのホステルワールド※の調べによると、2016年サイト利用者に最も予約された旅行先として日本は13位になっています。
 ※世界有数のホステル・ゲストハウスの予約プラットフォーム

 【上位の国】
 1位 スペイン
 2位 イタリア
 3位 タイ
 4位 イギリス
 5位 アメリカ合衆国

 【日本国内のホステル・ゲストハウス予約者ぼ国籍別内訳】
 1位 アメリカ合衆国
 2位 オーストリア
 3位 イギリス
 4位 カナダ
 5位 韓国
 となっています。【観光経済新聞より
     

平成30年10月15日 最近の歯の具合はいかがでしょうか?

「あまりケアできてないかも…」
「最近気になり始めた…」
という場合にも私たちの知識が少しでもお役に立てればと思い、『歯の黄ばみが防ぐ3つのポイント』や『歯の健康を保つための秘訣』をご紹介します。

■歯の黄ばみを防ぐ3つのポイント

日常のちょっとした工夫で歯の黄ばみを防ぐ3つのポイントをご紹介します!

①食後はすぐにうがいする

食後はすぐにうがいをし、お口の中に酸や、着色をためないことが大切です。
食後すぐは歯がやわらかくなって傷つきやすいので、歯を磨くのは30分ほど経ってからにしましょう。

②歯ブラシは乾いたまま使う

歯ブラシは水で濡らさず、乾いた状態で使いましょう。
歯磨き粉の有効成分が薄まることなく、正しく使うことができます。
注意したいのは磨いた後。歯ブラシの水気をしっかり切って保存したり、除菌機や除菌液を使ったりして雑菌の繁殖を防ぎましょう。

③歯ブラシはストレートカットのものを選ぶ

歯ブラシは硬すぎると歯や歯茎を傷つけてしまい、柔らかすぎても毛先がしおれて汚れが落ちません。
毛質はふつうで、ストレートカットのものを選ぶとよりキレイに磨くことができます。
毛先が一束のワンタフトブラシを併用するとより効率的に磨くことができるのでオススメです。

 
 
 
 
 

これからも歯の健康を保つための秘訣とは?

エナメル質は一度薄くなったり傷がつくと再生能力がありません。

研磨剤を使用した歯磨き粉は一時的には歯の汚れが落ち、キレイになります。
しかし、毎日研磨剤入り歯磨き粉を使うことでエナメル質が削れて、歯の中にある象牙質の色が浮かんできます。

その積み重ねの結果、年々歯が黄色く見えるようになってしまうのです。

だから歯のエナメル質を酸や摩耗から歯を守ることが大切になってきます。

平成30年10月15日 何をやれば脳にいいのか?

私たちの身体中に張り巡らされている組織に神経があります。頭の中に脳があり、背骨の中に脊髄が続いてあり、そこから身体いたるところに神経が伸びていっています。そして神経は、脳脊髄に情報を伝えるためのものと、脳脊髄から情報を伝えるためのものとに大別できます。

ではどちらの神経が優先されるのか?ということについては脳脊髄に情報を伝える側。感覚神経が先にあるとしておきましょう。
「まず感じる」が先行するのです。運動は、感じた後に起きるものが基本だと思ってください。
ということは、いい動きをしたければ、しっかり感じることが大切だと、誰でも分かりますよね。

ここで筋肉について言及します。随意筋と不随意筋は聞いたことある人多いでしょう。これを生理学では骨格筋と内臓筋などと分類しています。

これ正しいと思っていますか?
 
人間の身体には、約400の骨格筋があります。その筋肉を意識的に動かせますか?と質問しましても、どこにどんな筋肉があるか分からないのが普通です。ですから、全身の関節を思いのままに動かせますか?と質問を差し替えましょう。

私たちの身体には265この関節があります。そのうち144こが手足にあるのです。これらを自分の思い通りに動かすことができれば、骨格筋が随意筋であることが証明されます。

紙面の都合上、答えを書いてしまいます。ふつう、18歳ぐらいから、歳を取るほどに私たちは身体を思い通りに動かせなくなっていっています。

その理由は、やっぱり人生最高の知能を持った後、身体を動かすことも低下していくのです。つまり、年を取るほどに全身の関節を思い通りに動かせなくなっていっているのです。試しに、ファッションモデルのように歩くことができますか?もっと分かりやすくは、足の指をばらばらにとまではいかなくても、せめてグーチョキパーぐらいできますか?できないと答えられる方が圧倒的に多いと思います。

これは、関節を動かす筋肉が動かなくなっていっているからに他ならず、つまり、その筋肉を動かせと指令を送る脳脊髄からの神経が使われなくなっていったからということです。ということは、中枢であるはずの脳脊髄が「動かせ」という命令を出していないのであって、その前に動かせという判断を下すための情報源である感覚に対して鈍感になっているからということになります。

ここで大切なのは、脳脊髄へ上がっている感覚はあっても、それを「意識する」ことをしなければ、意味がないということです。「意識する」とは脳がやっていることであって、これをしなくなった脳は、痩せる..
脳が痩せるとは、アルツハイマーへの道をたどっていることになります。

ここまでの流れの意味分かりますね。これはあくまでも極めて単純化したモデルの話。それでも基本がこうなのだから、こうなのですよ。

ちょっと話を横道に..
現代の私たちは、利き手文化により、左右のバランスが極めて悪くなっています。考えてみてください。草原でもジャングルでもいいでしょう。右から来る危機に対処できても、左からのはだめですでは、生き抜けませんよね。これは利き手文化を否定しているのではありませんよ。私は利き手バランスを日々の生活に持ち込むべきだと言っているのです。

例えばティッシュを摘まんで拭き取る動作が利き手でなくてはなりませんか?
上着を着るのに、右からでなければなりませんか?よほどの麻痺でもない限り、それほどこだわることではないはずです。

次に、現代のスポーツ。これも身体のバランスを徹底的に崩すものが多いのです。だからスポーツをするなという意味ではありません。

現代文明は、身体のバランスという観点からすると、アンバランス偏重しているということをお話しているということです。利き手でない側は、随意筋であるはずの骨格筋なのに、随意度が落ちていると言っているのです。

話を戻して確認です。
骨格筋は、随意筋であるはずなのに、年を経るほどに随意筋ではなくなっている。自分の意志で適切に動かせなくなっている筋肉がどんどん増えていっているのです。だから、これを取り戻していくことが大切なのだということ、分かりますよね。

 
以外に奥深いですよね。

平成30年10月15日 糖と脳の働き

私たちの体の中で一番糖を必要としている臓器はどこでしょう?
そうです。それは、皆さんもよくご存知の脳です。
もちろん、脳以外の臓器でも赤血球や腎臓の髄質、精巣などはブドウ糖しかエネルギーとして使っていません。また、筋肉もブドウ糖をエネルギー源として使っています。

一日中ずっと働く脳のエネルギーをブドウ糖だけで賄っているとすると、脳を正常に働かせるには常に脳が必要とするブドウ糖を補給しなければなりませんよね。

ということは、脳へブドウ糖を運ぶ方法は、自分たちの毎日の食事からということになりますね。
脳のエネルギーを考えるには、まず1日の食事の在り方から入る方が理解しやすいのではないかと思います。

砂糖のもう一つの働きとして「ブドウ糖と記憶」について論じられることが多いですが、ここでは脳が必要とするぶどう糖の量について書いてみます。

脳の重量は体重の約2%だと言われていますが、消費するエネルギーは体全体のエネルギー消費量の約20%で、大変なエネルギーを必要としています(あくまでも目安)。

人が生きるためのエネルギー源となる栄養素には、たんぱく質や糖質、脂質があり、エネルギー放出量は脂肪が最も多いですが、残念ながら脳が必要とするエネルギー源はブドウ糖だけです。

最近では、ペプチドという分子量の小さいたんぱく質が脳のエネルギーをつかさどっているという説もあるようですが、現在のところ脳の主要なエネルギー源はブドウ糖だとされています。

脳が使うエネルギー源のブドウ糖は、1日当たり120gとされていて、1gの糖のエネルギー放出量を4kcalとすると、脳は1日480kcal、約500kcalを使っていることになります。

ブドウ糖を必要とする臓器は、他にも赤血球や腎臓の髄質、一部の筋肉があり、1日に必要なブドウ糖の量は約150gといわれています。

これらのブドウ糖は食事から確保されますが、1回の食事で肝臓に貯蔵できるブドウ糖の量は約60gといわれていて、1日に必要なブドウ糖を得るためには、1日3回の食事で定期的にブドウ糖のもとになる食品を摂取する必要があります。

体内に摂取された糖類は分解されてブドウ糖になり、吸収されて血液の中に入ります。
血液中のブドウ糖は全血液中に5g位ですが、5gのブドウ糖は約1時間で消費されてしまうと考えられています。

一方、摂取したブドウ糖は、筋肉や肝臓でグリコーゲンという形で貯蔵されます。
血液中のブドウ糖は、血液が全身を回っているうちに消耗してくるので、貯蔵したグリコーゲンを分解してブドウ糖へ戻し、脳や全身に送らなければなりません。

しかし、グリコーゲンからブドウ糖への分解には時間がかかる上に、グリコーゲンから一度乳酸へ変わってから肝臓へ送られ、そこでブドウ糖へ変わるので効率が悪く、すぐに脳へ送ることはできません。

したがって、脳を効果的に働かせるには、1日3回の食事を定期的に摂取し、血液中のブドウ糖濃度を一定に保ちながら脳へ運び、十分にエネルギーを与えることが大切です。
あくまでも参考程度に、、、。

ページトップへ