カテゴリー: お知らせ!!!!

平成30年11月29日 ドイツ・クリスマスマーケット大阪2018

大阪で本場ドイツのクリスマスマーケットを体験できるイベントです。
世界最大級のクリスマスツリーが輝く中、焼きソーセージやホットワインなどのドイツ料理を楽しんだり、アンティーク・メリーゴーランドやステージでのライブなどもあります。ぜひドイツのクリスマスをお楽しみください。
https://osaka-info.jp/page/events-germany-christmas-market

[日時] 11月16日(金)~12月25日(火) 
        月~木 12:00-21:00  金 12:00-22:00  土日祝 11:00-22:00
[場所] 新梅田シティ・ワンダースクエア
〒531-0076 大阪市北区大淀中1-1
       (JR「大阪」駅、Osaka Metro/阪急/阪神「梅田」駅下車 徒歩10分)
[費用] 入場無料(屋台等物販は有料)

[お問合せ]  
ドイツ・クリスマスマーケット大阪実行委員会事務局
TEL:06-6440-3872

平成30年11月29日 外国にルーツを持つこどものためのプレスクール

日本の小学校のきまり(そうじや給食)や小学校で使う日本語(体の部分、数、位置など)を楽しく勉強します。
日本語がわからない子どもも、参加することができます。
子どもだけではなく、学校の行事、持ち物、給食など小学校で必要なことについてお母さん、
お父さんが勉強する「保護者会」もあります。
小学校に入学する前に準備をして、楽しい小学校生活にしましょう。
http://www.ih-osaka.or.jp/news/20181121_4616/

下記①、②のうちのどちらかにお申込みください。(内容は同じです。)

[日時・場所] 
①大阪市立南小学校
(Osaka Metro御堂筋線/長堀鶴見緑地線「心斎橋駅」/「長堀橋駅」)
2019年1月26日(土)、2月2日(土)、9日(土)、16日(土)、23日(土)(全5回)
10:30~12:00 

②大阪市立平野小学校
(JR関西本線「平野」駅、Osaka Metro谷町線/「平野」駅)
2019年1月26日(土)、2月2日(土)、9日(土)、16日(土)、23日(土)(全5回)
15:00~16:30

[定員] 各15名(先着順)
[対象] 2019年4月に小学校に入学する予定の子ども
(2012年4月2日~2013年4月1日までに生まれた子ども)
※保護者(お母さん・お父さんなど)と一緒に来てください。
[費用] 無料(お金はいりません)

[申込方法] 
電話、FAX、ホームページのメールフォームのいずれかで、子どもの名前、住所、電話番
号、こどもの生年月日(誕生日)、国籍、日本語のレベル、参加する場所(①か②)を
連絡してください。

[お申込み・お問合せ]  
(公財)大阪国際交流センター インフォメーションセンター
TEL:06-6773-8989  FAX:06-6773-8421

11月のみんな食堂

11月のメニューはホットドックバイキングです。

みんなで好きな具材を挟んでいただきました。

みなさん楽しそうですね!!

とても美味しかったです。

ご参加の皆様、ボランティアの皆様ありがとうございました。来月は、12月23日(日)の開催です。ご参加お待ちしています。

平成30年11月23日 ボランティア募集

毎月第四日曜日開催しておりますみんな食堂を今月も25日(日曜日)に開催します♪
メニューはホットドックバイキングです。好きな具材をみんな一緒に準備して、パンに入れて食べましょう。
お風呂も使えます。子供さんは宿題を持ってきてもOKです。
施設内にある、ダーツ、ボーリング、トランプ、将棋、オセロ等、使っていただくこともできます。
 
ボランティアも募集してます。
食事代はお子様無料、大人200円です。お気軽に遊びに来てください。

平成30年11月21日 親や家族を介護することになったとき  虐待をしないと言い切れますか?

自分は虐待なんてしないから、関係ないと思われるかもしれませんが…
 
介護をめぐる虐待のニュースは、介護職によるものがほとんどですが、実際には介護職による虐待の36倍も多く“家族”による虐待が発生しています。
 
厚生労働省から発表されている
高齢者虐待数のデータはこちら↓
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000196989.html
 
虐待が発生してしまう背景は様々ですが、虐待をしやすい人・受けやすい人にはある特徴があると言われています。
 
高確率で虐待をしやすい人は…
・息子か夫である
・要介護者と常時接触(同居)している
・介護に関する知識が不足している
・介護を助けてくれる人がいない
・要介護者と過去になんらかの軋轢がある
 
高確率で虐待を受けやすい人は…
・要介護度が高い高齢者
・75歳以上の女性
・子供の家族と同居している
・生活が苦しい生活困窮者である
・介護者と過去になんらかの軋轢がある
 
上記の項目に多数当てはまる方は、意識して虐待を回避するための対策を考えておいた方が良いと思われます。
 
『母親の虐待をしてしまうかも…』とある男性から相談を受けたことがあります。
 
温厚で真面目そうな方でしたが、介護協力者も居らず、一人で抱え込んで母親の介護を頑張られていました。
 
介護に関わっていて「自分は虐待などしない」と言い切れる人は、まずいません。
 
 
是非周りの方に相談しましょう。
 
周りの福祉職・医療職・公共相談窓口に相談しましょう。

平成30年11月21日 平日の9:00-17:30に区役所に行くことができない人へ

大阪市内の区役所は、毎月第4日曜日の9:00~17:30まで開いています。
11月は11月25日(日)が開いています。

[手続きができること] 
* 住民情報担当・・・
こどもが生まれた時、結婚した時など家族についての手続き、引っ越しの手続き、こどもが学校に行く手続き、印鑑(はんこ)を登録する手続き、
戸籍全部事項証明書・住民票の写しなど証明書の発行など

* 保険年金担当・・・
引っ越しをした時の国民健康保険の手続き、国民年金の手続き、
後期高齢者医療制度(75歳以上の人の保険)の手続きなど

また区役所は、毎週金曜日も19時まで開いていますので、利用してください。
(祝日の金曜日はおやすみです)

[手続きができること]
* 住民情報担当・保険年金担当       *手続きができないこともあります。
* 福祉担当(住民異動に伴うものに限る)*手続きができないこともあります。
* 税証明の発行窓口・・・課税証明書など市税の証明書の発行など

大阪市総合コールセンター(なにわコール)では、大阪市のいろいろな手続きや制度でわからないことなどを聞くことができます(日本語のみ)
TEL: 06-4301-7285
受付時間:毎日8:00-21:00

[お問合せ] 
住んでいる区の区役所総務課
http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000004706.html

平成30年11月20日 勤労感謝の日

皆さん、こんにちは。

今週の金曜日、11月23日は勤労感謝の日。
     

飛鳥時代の皇極天皇の時代に始まる収穫物に感謝する新嘗祭を由来とする祝日で、「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」ことを趣旨として1948年に法律で定められました。(参考:wiki)

     

感謝することの大切さは、飛鳥時代からすでに強く意識されていたんだなと思うと、感慨深いものがありました。

平成30年11月18日 介護の魅力・専門性はこれだ!

「その人のあたり前の生活を守ること。それが介護の専門性だ!」

以前に、人の生活を支える介護職なのに多くの介護職が「してあげるケア」(介護職上位)になり、主語が介護職になっている現状を書きました。それでは、「介護職がどうしてあげたいか」ではなく、「ご利用者がどう生活をしたいのか」といった考え方にするにはどうしたらいいのでしょうか。

 世間の方たちが介護を必要とする方を見るときは「かわいそうな人」「大変そうな人」というimageから脱却できていないと説明しましたが、介護職も実はそれに近い教育を受けてしまっているのが現状なのです。介護が必要な方を目の前にして、その方を見た時に、私たちは「アセスメント」という本人の状態(身体・精神・環境等)を調査します。

 例えば片麻痺があって、立位が不安定な方であれば、私たちが「どう補えば」立位が安定するかということにばかり目がいってしまうのです。他にも、食事や排泄、入浴といった生活のあらゆる場面でこのようなアセスメントを行ないます。現状できないのだから「補う」ことは実際には必要なのです。だけど、「できないことを補う」この考えの元では「主語は介護職」になってしまいます。

 生活を支える専門職なのですから、そうではなく、本人がしたい生活をどうしたら取り戻せるかをアセスメントするのです。「してあげるケア」からの脱却と「その人のあたり前の生活を取り戻す」ことが介護の専門性だということにアップデートが必要なのです。主語はご利用者であって、私たちの仕事は「できないことを補う」ことではなく、「その人のやりたいことや夢を引き出し、それを叶えること」。介護職はその人の目的を達成するパートナーなのです。

 その人のやりたいことや夢を引き出したら、それを叶えるための基本的なケアが必要です。適正な水分摂取で覚醒状態をあげ、多くの栄養を摂り、体力をつけ歩行練習をする。入浴や排泄など日々の「ルーティン業務」と言われているものすべてはご利用者のやりたいことや夢の達成につながっています。そう思えると日々のルーティン業務にも意味が持て、モチベーションにもつながるのです。

 
みんなで考えれば幸いです!

平成30年11月18日 WORLD POTLUCK 世界ごった煮

世界の遊びや食べ物を楽しみながら世界の文化とふれあうおまつりを開催します。
スイス、ベトナム、カナダ、インドネシア、スリランカ、中国等の料理以外に、ステージが世界の楽器体験、民族衣装体験、英語絵本の読み聞かせ、
ワークショップと外国雑貨販売のコーナーもあります。
https://kiccs.jp/event/2018/181118_kifa/181118_index.html

[日時] 2018年11月18日(日)11:00-16:00
[場所] 河内長野市市民交流センター(河内長野市昭栄町7-1キックス内)
    (南海/近鉄「河内長野」駅から南海バス「市民交流センター前」下車すぐ)
[費用] 入場無料(屋台(飲食等)は有料)

[お問合せ]
河内長野市国際交流協会
TEL:0721-54-0002

平成30年11月18日 天災、インフルエンザでの休業手当は?

今年は各地で台風や地震等の天災被害が起きています。電車が止まったり遅れたりして止むを得ず出社できない、早く帰らなければならない…など勤怠を管理、チェックする各社の人事担当者などは対応に追われることが多いかもしれません。

先日ある人事担当者の方とのお話の中で休業手当についての質問がありました。
 

担当者 「この前電車遅延で遅刻した者に、ネットでも出せるから遅延証明をすぐ出すように伝えたら、遅延状況のツイート画面っていうのかね、それを提出してきた者がいてあきれてしまったよ…」

私   「そうなんですか!?現代っ子というかなんというか笑」

担当者 「やれやれ、社会人として何が証明書として有効なのかと、いうところの意識の低さというか…注意したけど、困ったもんだね。」

私   「そうですね、社会人ですから現代っ子では済まされませんよね。」

担当者 「そうなんだよ。ところでこの前の台風の時は電車遅延程度で済んだからうちは遅延証明の回収くらいで済んだんだけど、休業手当ってのがあるでしょ?あれって実際どの基準で会社が支払うことになるんだろうね?」

私   「そうですね、休業手当は『使用者の責に帰すべき事由』により休業させる場合に手当を支払う義務があるわけですが、天災自体は不可抗力になりますので会社が休業手当を支払う必要はありません。」

担当者 「そうなの?じゃあ、自分の通勤経路の状況に応じて自己判断で今のうちに帰れる人は帰ってもいいよ、とか出社を見送ってもいいよということくらいではノ―ワークノーペイでもいいわけだね?」

私   「はい。ただし前日に会社が休業と決めたものの翌日出社して働ける状況だった場合には休業手当が必要になるというケースもあります。逆に豪雨の中出勤して働くように指示して労働させたことで事故が起きれば会社側の安全配慮義務違反が問われることにもなりかねません。」

担当者 「なるほど、社員の安全を考慮した上での状況判断と指示か…。」

私   「前もって有休取得を奨励する、あるいはその日を振替休日として替わりにその週の土曜日を出社日にする、といった方法もあります。」

担当者 「それも良いかもね。じゃあインフルエンザで休むのとかはどうなるのかな。」

私   「インフルエンザの場合は、医師の判断により休むよう言われた場合や、本人が高熱で動けないから休むという場合は、会社の責によるところではないですから、休業手当を支払う必要はありませんのでこれも欠勤控除や本人の希望によっては有休を充てることになります。」

担当者 「そうだよね…でも自分は平気だと言って会社に出てこようとする者もいるんだよね…」

私   「そうですよね、本人が休みたくないというものを会社の判断で休ませる場合は休業手当が必要になりますが、会社としてはしっかり休んできちんと働ける状態で働いてほしいですよね。そうなると会社が病状を判断するのは難しいですから、やはり病院へ行ってもらい医師の診断による判断を受けてきてもらうことが必要になると言えます。」

担当者 「なるほど。インフルエンザの疑いのある時は、まずは医師の診断をきちんと受けてもらうこと、会社への報告や判断についても社内ルールを作って社員に共有することにするよ。」

私   「はい、今のうちからインフルエンザの予防やマスク着用等のエチケットについての呼びかけもしておくと良いかと思います。また何かございましたらご相談ください」

労働基準法上の休業手当の定めにおいて、インフエンザについてのはっきりとした通達などはありませんが、会社が休むよう指示した場合でも労働安全衛生法に基づき、労働者の健康を考慮して休業させた場合や台風などの天災によって公共交通機関が利用できない場合などは、休業手当の対象にはならないという見方が強いとされています。
最終的には、事業所管轄の労働基準監督署で個別具体的に判断します。

※参考:新型インフルエンザに関する事業者・職場のQ&A(厚生労働省)
https://www.junsuda.com/junsuda2015/dl_word/infu1013-1.pdf

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