カテゴリー: お知らせ!!!!

平成30年10月13日 秋の大運動会

天王寺駅前おおぞら保育園の運動会に行ってきました。

本園近くの大阪市立天王寺中学校の体育館での運動会です。

何年ぶりかの訪問です、長男在校時の10年ぶりの訪問でしょうか?

今回は、長女の息子 そう初孫の初めてのデビューです。

0歳から5歳時までの大運動会です。

先生方のご苦労には、本当に頭が下がります。

その初孫は、はじめからテンションが高く、周りにご迷惑をかけてしまいました。

どうも皆さん、「ご迷惑をおかけしました」。

そういう訳で、あっという間に時間が過ぎて、無事終了となりました。

また来年 再来年とお世話になります、ありがとうございました!!

平成30年10月11日 大阪府立中央聴覚支援学校見学

先日、「大阪府」主催で大阪府立中央聴覚支援学校を見学させていただきました。

授業中のクラスにもお邪魔しました、先生方、スタッフの皆さん、生徒の皆さん、どうもありがとうございました。

明治33年開校という 歴史ある学校です。

幼児部から高等部まで 総勢161人の生徒さん達です。

授業では、一人きりのクラスもありました。

英語、国語、アパレル等の授業を見学できました。

なんと寄宿舎もあるんですよ、びっくりぽんです!

先生方の強い思いがいっぱい詰まった学校見学でした。

以前は、こちらの生徒さんが、「地域共生型デイサービスにこにこ庵」に来られていたんですが、京都へお引越しされて、それ以来ご無沙汰しております。

是非「にこにこ庵」へも放課後等デイサービスのご利用でお越しください。

お待ちしていまーす!!

平成30年10月11日 30年度下半期スタート! 法改正から半年が経ちました

酷暑→水害→台風と、雷神風神が行きつ戻りつ存在感が大きい夏でした。
被害に遭われた方には心からお見舞い申し上げます。

体育の日の三連休は夏の暑さが戻り、好天に恵まれました。衣替えの時季、ここぞとばかりに洗濯機をフル稼働させた方も多いのではないでしょうか。
ご勤務だった方は、利用者・入居者の皆さんとスポーツを楽しまれたかもしれません。

さて、30年度法改正が、現況の改善というよりも、新たな課題の追加であったことに困惑された方も多いのではないでしょうか。
ポイントは、医介連携と、障害者支援でした。従来の介護サービスの充実については、事業所側が望むような改善策というのは見られないか、むしろ逆行と感じた方もいらっしゃると推察します。

テレビコマーシャルや新聞折り込みで目立つのは、新しくオープンした有料老人ホームの広告ばかり。「高齢者が尊厳を保ちながら暮らし続ける」を掲げた厚労省ですが、介護の世界に格差が広がっていることは明らかです。

普通の人が、住み慣れた場所で当たり前の日常生活を続けるために、デイサービスが欠かせないことを再認識されることを祈ります。

笑顔があふれるデイサービスが、全国津々浦々で元気に運営継続されますように!!

 
大阪市平野区  地域共生型デイサービス 「にこにこ庵」
http://cloverkaigo.com/service/day/

平成30年10月10日 役立つ!生活情報

<<国民健康保険の保険証が新しくなります>>

大阪市では、国民健康保険の新しい保険証(茶色(うすい茶色))を10月中に住んでいる区の区役所から簡易書留郵便で送ります。

家にいなかった時は「郵便物お預かりのお知らせ」がポストに入っていますので、その紙に書いてある方法で受け取ってください。
 
10月中に新しい保険証が届かない場合や郵便局の保管期間が過ぎた場合は、「郵便物お預かりのお知らせ」(持っている人)または身分証明証・現在持っている保険証・印かん(自署の場合は不要)を持って、住んでいる区の区役所保険年金業務担当まで来てください。
 
保険証は、国民健康保険に入っている人ごとに1枚ずつもらえます。
なお、新しい保険証から「大阪府国民健康保険被保険者証」に名称が変更となります。

[お問合せ] 
住んでいる区の区役所保険年金業務担当
http://www.city.osaka.lg.jp/fukushi/page/0000371237.html
日本の医療保険制度についてはこちら 
http://www.clair.or.jp/tagengorev/ja/f/index.html

平成30年10月10日 食べ物についての雑学的なこと

あくまでも雑学ですので皆さんの判断で参考にしてくださいね。

食べ物についての雑学的なこと・糖質について一口に糖質と言っても分かりにくいかも知れませんが、糖質は3つの種類に分かれます。

1.単糖類といって糖質の最も小さい単位の構造をもっているもの。
2.この単位が2つつながった構造をもつ二糖類。
3.この単位の構造が3つ以上つながった構造をもつもので多糖類があります。

単糖類には、ブドウ糖や果糖があります。糖質が摂取、消化され、この単位の形になって吸収されます。

したがって、この形が最も早く吸収され、エネルギーになる形ということになります。

二糖類には、ショ糖(砂糖、原料はさとうきび及びてん菜)や乳糖(乳の成分)があります。母乳や牛乳が甘いのは、乳糖が入っているからです。
砂糖はブドウ糖と果糖が結合した二糖類です。したがって、砂糖も分解が早く、体内に入ると速やかに吸収されてエネルギーなります。疲れている時は、速効性のエネルギー源として大変役立つものです。

多糖類には、でん粉や穀類、芋類に含まれる糖類があります。
日常食べるご飯や麺類に含まれるもので、単糖類に消化されるまでには少々時間がかかるので吸収されるまでには時間がかかります。多糖類は人間の体にもあり、肝臓や筋肉にグリコーゲンとして貯蔵され、エネルギーの源になっています。

また、人間の細胞、骨、腱なども多糖類でできていて体を支える力となっています。糖類の栄養学的特徴は、甘味を呈し速効性のあるエネルギー源という
ことになります。

最近では糖質を「悪者扱い」にしているような傾向もありますが、糖質は脳にとってはなくてはならない成分です。というのは、脳はブドウ糖しかエネルギーにできないからです。

ダイエットをしている人や、これからしたいなと想っている人が、「炭水化物は太るから」と言ってぬくことを考えがちですが、それらをぬくことよりも食べる順番を考えたり、よく咀嚼して食べることが大事ではないかと思います。

試しに、野菜などを先に食べ、炭水化物を後から少し少なめに食べ、よく咀嚼して時間をかけて1ヶ月試してみてはどうでしょうか?
まあ1ヶ月ではそれほど変化はないかも知れませんが、半年もすれば結果がみえてくるかも知れませんし、実際4.5kgほどやせた人を知っています。

平成30年10月8日 岐阜県人口と空家

僕が住む岐阜県の人口が、200万人を切ったと地元紙が伝えています。
2000年の国勢調査では211万人ほどいたのですが、地方の市町村の人口が減り、ついに200万人の大台割れです。このまま減少が続くと、2045年には151万人になってしまうそうです。

そう聞くと、散歩の途中に見る家々のうち3割近くが空き家かな?と思えるような状況で、朽ちて屋根の瓦は落ち、壁も剥がれて倒壊寸前の家も見かけます。

たぶん、ご夫婦のどちらかが亡くなり、一人住まいをしていた方が自立を諦め施設に収容されたのかもしれません。とにかく空き家が多いのです。

以前のように長男や長女が、伴侶を得て父母と同居する習慣が消えて、結婚すると別所帯になる核家族化が進んだ結果でしょうか?そう言う僕も子どもたちは巣立って行き、7人家族で住んでいた家に、家内と二人で住んでいます。僕か家内のどちらかが先立てば、やはりここは空き家となります。僕らの団塊世代は、全国で800万人近くいます。

その世代がいよいよ鬼籍に入る時代となり、ここ20年くらいは急速に人口が減少するものと思います。それまで社会保障制度が持ち堪えるか、税や負担金の増加に勤労所帯の家計が持ち堪えるか?と言う大きな問題が浮き上がります。国は簡単に増税や負担金の増額を言いますが、とてもそれだけで対処できるものではありません。

現実にアベノミクスで景気が良くなった、株価が上がったと安倍さんが自慢しますが、その恩恵は大企業の内部留保が2倍以上になった事、その防衛策として個人の預貯金が若干増えただけで、決して安倍さんが言うように国民の生活は楽になっていません。むしろ物価が上昇して、収入が減少すると言う逆効果が生まれています。

少子高齢化は事象であって、問題でも国難でもありません。その事象に対処する政治力が求められているのです。オリンピックの開催に3兆円も遣うのなら、3兆円の減税をやるべきだし、複雑で評判の悪い中途半端な消費税増税を見送るべきではないでしょうか。国民の財布をあてにするよりも、バカな使途の歳出を抑えるべきです。

安倍さんが首相に就任して以来、海外でばら撒いた血税は二十数兆円にもなっています。こんなバラマキをやっても、国際的に日本の存在感は薄れる一方です。これを国難と言わずして、何と申しましょうや。

平成30年10月8日 公認会計士 林 光行事務所 40周年記念 式典・祝賀会

大阪 上六 シェラトン都ホテル大阪4Fで、10/6午後に開催されました。

40年という月日は、並大抵のことではないですね。先生は 御年70歳を迎えられます。

ただただ頭がさがります、たくさんの来賓・祝電もありました。

職員の方たちの、永続記念表彰も行われ、34年永続の女性職員さんが表彰されました。

ご立派の一言です。続いて 岐阜のたんぽぽ福祉会の小坂会長の講演がありました。

知的障がい者への支援の奥深い話がありました。とても感銘をうけました。

我々の会社も 来年25年目に突入します。ますます頑張らねばという思いです。

途中、会社理念を全職員さんが、唱和されました。とても感動・感激でした。

平成30年10月3日 英語落語てんのじ村寄席

日本の伝統芸能である落語を、外国人の方にも楽しんでもらう場所として、
西成区山王に「てんのじ村寄席」は開設されました。
「てんのじ村寄席」の名前は、かつてこの場所に多くの寄席芸人が住み、
てんのじ村と呼ばれていたことにちなみます。
この機会にぜひ英語での落語をお楽しみください。
http://rakutopia.jp/tennojimura-yose/

[日時] 10月6日(日)14:30-
[場所] 山王福祉会館(大阪市西成区山王2-13)
      (大阪メトロ「動物園前」駅下車)
[費用] 500円

平成30年10月2日 介護保険サービスと保険外サービスを組み合わせて提供する場合

今回は9/28に厚生労働省から公表された介護保険最新情報Vol.678から介護保険サービスと保険外サービスを組み合わせて提供する場合の取扱いについて の内容を抜粋してお届けしたいと思います。

〇主旨
介護保険制度では、高齢者が抱える多様なニーズに柔軟に対応できるよう、一定の条件の下で、介護保険サービスと保険外サービスを組み合わせて提供することを認めているが、その具体的な運用については、地方自治体間で差異が見られ、そのことが事業者が両サービスを柔軟に組み合わせて提供する際の障壁になっているとの指摘がある。
そのため、規制改革実施計画において、「訪問介護における、両サービスの組合せに係る現行のルールの整理」等について平成30年度上期中に、一覧性や明確性を持たせた通知を発出し、周知を図ることとされた。

介護保険サービスと保険外サービスを同時一体的に提供することや、特定の介護職員による介護サービスを受けるための指名料や、繁忙期・繁忙時間帯に介護サービスを受けるための時間指定料として利用者の自費負担による上乗せ料金を徴収することについては、認めていない。

厚生労働省においては、規制改革実施計画に基づき、引き続き上記の課題の整理等を行うこととしている。

●訪問介護

「介護保険給付の対象となる指定訪問介護のサービスと明確に区分されるサービスについては、
 次のような方法により別の料金設定をして差し支えない。」

イ 利用者に、当該事業が指定訪問介護の事業とは別事業であり、当該サービスが介護保険給付の対象とならないサービスであることを説明し、理解を得ること。
ロ 当該事業の目的、運営方針、利用料等が、指定訪問介護事業所の運営規程とは別に定められていること。
ハ 会計が指定訪問介護の事業の会計と区分されていること。

訪問介護と保険外サービスを組み合わせて提供する場合の例
訪問介護と保険外サービスを組み合わせて提供する場合としては、訪問介護の前後に連続して保険外サービスを提供する場合と、訪問介護の提供中に、一旦、訪問介護の提供を中断した上で保険外サービスを提供し、その後に訪問介護を提供する場合がある。例えば以下のようなサービスの提供が可能である。

(1)訪問介護の対象とはならないサービスを利用者本人に提供
(2)同居家族に対するサービスの提供

・取扱いについてのポイント
(1)保険外サービスの提供時間は、訪問介護の提供時間には含めないこと
(2)契約の締結前後に、利用者の担当の介護支援専門員に対し、サービスの内容や提供時間等を報告すること。
  その際、当該介護支援専門員は、必要に応じて事業者から提供されたサービスの内容や提供時間等の保険外サービスに関する情報を居宅サービス計画(週間サービス計画表)に記載すること
(3)サービス提供責任者について 専ら指定訪問介護に従事することが求められているが、業務に支障がない範囲で保険外サービスにも従事することは可能である。

●通所介護

「通所介護としての内容と保険外サービスとしての内容を区分することが基本的には困難であることから、保険外サービスとして利用者から保険給付とは別に費用を徴収することは、基本的には適当でない。
 ただし、以下の保険外サービスについては、通所介護と明確に区分することが可能であり、通所介護を提供中の利用者に対し、通所介護を一旦中断したうえで保険外サービスを提供し、その後引き続いて通所介護を提供することが可能である。」

通所介護と保険外サービスを組み合わせて提供する場合の例
(1)事業所内において、理美容サービス又は健康診断、予防接種若しくは採血を行うこと
(2)利用者個人の希望により通所介護事業所から外出する際に、保険外サービスとして個別に同行支援を行うこと
(3)物販・移動販売やレンタルサービス
(4)買い物等代行サービス

・取扱いについてのポイント
(1)事業所内において、巡回健診等の保険外サービスを行う場合、鍼灸や柔道整復等の施術を行うことはできず、無資格者によるマッサージの提供は禁止されている
(2)通所介護事業所の職員が同行支援等の保険外サービスを提供する場合には、当該保険外サービスの提供に要した時間を当該職員が通所介護に従事する時間には含めない上で、通所介護事業所の人員配置基準を満たすこと。
(3)道路運送法(昭和26年法律第183号)や医療法等の関係法規を遵守すること

・通所介護を提供していない休日や夜間等に、事業所の人員や設備を活用して、保険外サービスを提供する場合について
(1)通所介護事業所の設備は、専ら当該指定通所介護の事業の用に供するものでなければならないが、利用者に対し支障がない場合は、この限りでない
(2)夜間及び深夜に宿泊サービスを提供することについては、その基準を定めている。
※夜勤職員として介護職員又は看護職員を常時1人以上確保すること
※宿泊室の床面積は、1室当たり7.43平米以上とすること

・通所介護の利用者と保険外サービスの利用者の双方に対してサービスを提供する場合について
(1)サービスの利用者が混在する場合 通所介護事業所において、通所介護の利用者とそれ以外の地域住民が混在している状況下で、体操教室等を実施すること
(2)通所介護と保険外サービスの利用者が混在せず、通所介護とは別の時間帯や、別の場所・人員により、保険外サービスを提供する場合 通所介護事業所において、通所介護とは別室で、通所介護に従事する職員とは別の人員が、地域住民向けのサービスを提供すること

全文URLはコチラ
http://www.roken.or.jp/…/wp-con…/uploads/2018/09/vol.678.pdf

【内容に対する所感】
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一応自分で大切だと思っているポイントを原文抜粋しておりますが、まぁまぁ量が多いのと
文章が堅く、漢字が多いので読みにくいですね。(笑)

とりあえず、主旨の所から。
混合介護のルールが自治体ごとに微妙に解釈が違って事業者が困っているから厚労省は統一見解を平成30年度上期中に出してねと国の規制改革実施計画で閣議決定されましたので、9/28に出しました!!
ということです。上期ギリギリでしたね。

今回の内容では、介護保険サービスと保険外を同時一体的に提供することや特定のヘルパーの指名料、時間指定料については認めていないとしておりますが、引き続き上記の課題の整理等を行うとしています。

事業者さんとしてはこちらの方の議論を早くしてと思っているかもしれませんね。
豊島区の混合介護も厚生労働省のこの動きを受けて今年度の内容は停滞していますというのは以前のメルマガでもお伝えしたかと思います。

さて、訪問介護においてはいくつかの注意点はありますが、下記2点は行ってOKということです
(1)訪問介護の対象とはならないサービスを利用者本人に提供
(2)同居家族に対するサービスの提供
訪問介護の時間以外できちんと区分け出来ていて、利用者から同意を取っていれば行って良いよということです。

取扱いについてのポイントで記した(3)のサ責さんの取り扱いなんかが自治体によって解釈が違ってたりする部分かもしれませんね。

デイの場合も注意点は訪問介護とよく似ていますが下記4点は行ってOKということです
(1)事業所内において、理美容サービス又は健康診断、予防接種若しくは採血を行うこと
(2)利用者個人の希望により通所介護事業所から外出する際に、保険外サービスとして個別に同行支援を行うこと
(3)物販・移動販売やレンタルサービス
(4)買い物等代行サービス

ただし、こちらは介護保険法だけではなく、道路運送法や医療法、食品衛生法等の関連する関係法規をちゃんと遵守してねということになっております。

あと、これらは訪問系サービス、通所系サービスに共通ということなので訪看や通リハでも同様の適用です。

サ高住とか住宅型有料とかで自費サービスを行っている事業所さんは、住宅サービスとして行っているかもしれませんが、事業所併設している場合はきちんとルールを解釈しておく必要があると思いますので、一度目を通しておくことをお勧め致します。

平成30年10月2日 てんしば 3周年

てんしば 3周年 オクトーバーフェストに行ってきました。

本場ドイツのビールや豪華?ステージのパフォーマンスもあり、みなさんビールを飲んでご機嫌です。

もう三年なんですね、あっという間ですよね。

世界最古のビール醸造所とあります。

すごいですね、私もいっぱい行きたいところですが、本日は所用があり、 我慢です。

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