カテゴリー: その他!!

平成30年9月21日 バスで走る1800km-ベトナム国道1号線-

皆さん、こんにちは。     

先日、BSNHKで「バスで走る1800km-ベトナム国道1号線-」という特集番組をやっていました。

見られた方も多いのではないでしょうか。

ホーチミンからハノイまで、移動距離およそ1800キロを、乗合バスに乗って50時間、およそ2日間かけて国道1号線を移動(旅)していくというもの。
     
バスを夜通し交代で運転する3名の運転手の人生や、途中で乗り降りする乗客 数名にスポットをあて、その地域で暮らす人々の生き方を紹介。

貧しい漁師の町や、フエで暮らす人々、ハイヴァン峠の様子。
様々な地域や場所にスポットが当てられ、そこで生きる人たちがどういう生活をしているのか、暮らしぶり、家族への思い、子ども達の夢など・・・
ドキュメント番組として、とても興味深く、最後までじっと見入ってしまいました。

これまでの視察でハノイやダナン、ホーチミンという都市部のみ訪れていますが、本当のベトナムの人々の生活は、こういうところにある・・。

技能実習や留学で訪れる学生たちは、貧しい地域からきている子ども達が多い。
この番組をとおして、彼らが苦労して勉強し、日本を訪れることの重さ、意味について、改めて考えさせられました。

平成30年9月19日 健康情報「脱“早食い”で健康アップ」

 「早食いは良くない」とはよく言われることですが、早食いはメタボにも関係していることが研究結果からもわかっています。
 早食いにならないためには、よく噛んでゆっくり食べることが必要です。よく噛んでゆっくり食べることは、肥満を防ぐだけではなく、さまざまな良い影響をもたらします。
 ゆっくり食べるコツやさまざまな健康効果を知って、秋の味覚をよく噛んで味わいましょう。

▼詳しくはこちらをご覧ください。
http://merumaga.kyoukaikenpo.or.jp/r/c.do?1JN_aW_1Q_zky

平成30年9月19日 気になりませんか?高血圧

◆◇◆高血圧はなぜいけないの?◆◇◆

○「血圧とは、なんだろう?」
 私たちの心臓はポンプの役割を果たして、脳や筋肉が活動するのに十分な酸素や栄養素を送る為に圧力をかけて血液を全身に送り出しています。この圧力が『血圧』です。心臓から出た血液は大動脈では通常120から80だった血圧が毛細血管では10から20となり静脈から心臓に帰った時にはほぼ0となっているそうです。ある程度の圧力は必要ですが、高くなると様々な問題を引き起こします。

○「血圧が高いと言われたことがありますか?」
 健康診断や病院で血圧測定をした時に「高めですね」と言われた、測り直しをされたという経験がおありの方も多いのではないでしょうか?診察室血圧、家庭血圧、外出先の血圧、どれも測った時の血圧があなたの血圧です。血圧は絶えず変動しています。高めですと言われたら、毎日家庭血圧を測り記録をすることで日常生活の血圧を知ることができます。例えば、朝高くて夕方は下がっていく、診察室では高くなる、睡眠不足をすると高くなるなどご自身の血圧の状態を知りましょう。「こんな高い血圧が自分の値では納得が行かない」と血圧が下がるまで何回も測る方がいますが、2回測って下がっていなければ時間をおいて再度測ってみましょう。

○「高血圧はなぜいけないの?」
 高血圧とは診察室では140/90mmHg以上、家庭では135/85mmHg以上の基準値となっています。高血圧は自覚症状が出ないまま進行していきます。血圧が高い状態が続くと血管の内側が傷つきやすくなり、動脈硬化が起こりやすくなります。
 そして血管を狭くしたり、血管がつまったり、破れたりします。これが狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患、脳卒中などの脳血管疾患、腎臓の病気につながっていきます。
 血圧が高くなるほど、脳や腎臓に大きなダメージを与え心臓の負担も大きくなります。

○「血圧を下げるには?」
 高血圧の要因は肥満、塩分過多、多飲酒、運動不足、野菜や果物不足、ストレス、過労や睡眠不足、喫煙などがあります。自分に当てはまる要因を見つけて早いうちに改善していくことが大切です。健康診断などで高血圧を指摘されたらかかりつけ医に相談しましょう。

『脳卒中や心臓病、腎臓病を予防するためには血圧を下げることが大切です!』

平成30年9月19日 新・放課後子ども総合プラン

9月14日、「新・放課後子ども総合プラン」のとりまとめが公表された。

厚生労働省と文部科学省の連携のもと、「小1の壁」を打破し、次代を担う人材を
育成するため、平成26年7月に
「放課後子どもプラン」を策定、当該プランに基づき、『放課後児童クラブ』と『放課後子供教室』の一体的な実施を中心に両事業の計画的な整備が進められている。

■厚生労働省新・放課後子ども総合プラン(概要)

『放課後児童クラブ』と『放課後子供教室』の充実とともに、障がいを持つ子どもや保護者のための『放課後等デイサービス』にも今後より一層目を向けていきたい。

皆さま、こんにちは。     
9月18日は、日清食品が世界初のカップ麺「カップヌードル」を発売した日。
1971年(昭和46年)のことになりますが、日清食品の創業者で、インスタントラーメン・チキンラーメン・カップヌードルの開発者の安藤 百福氏は、台湾出身。

wikiより安藤 百福氏の開発にかける情熱に圧倒されながら、台湾から日本、そして世界へ広がった事例は、案外身近にあるのだなと思いました。

また、今年10月より放送開始予定の、NHK連続テレビ小説『まんぷく』は安藤 百福氏とその妻・仁子氏の半生をモデルにした物語とのこと。
来月からの連続テレビ小説も楽しみですね。

平成30年9月19日 日曜にほんごサロン

大阪国際交流センターでは、毎週日曜日に、外国人ボランティアと日本人ボランティアで作る日本語教室「日曜にほんごサロン」を開催しています。
区役所や学校の手紙の読み方や、生活で使う日本語で分からないことがあれば、気軽に聞いてください。
もしかすると同じ国の出身のボランティアもいるかもしれません。
予約はいりません。各日にちの時間内にいつでも来てください。
http://www.ih-osaka.or.jp/news/20180814_4452/

[日時] 9月~12月16日までの毎週日曜日 ①11:00~12:30、②14:00~15:30
      (9月23日、10月14日はお休みです。9月30日は①のみ、11月18日は②のみ開
       催します。)
[場所] 大阪国際交流センター インフォメーションセンター内会議室
[対象] 日本語を勉強したい外国人 子どもを連れてきてもいいです。
[費用] 無料

平成30年9月19日 中秋明月祭大阪2018

関西在住の華僑華人団体と日中友好団体との共催による野外イベントで
今年で10回目になります。
食の販売や中国の舞踊・楽器の演奏などもあり、盛りだくさんの内容です。
http://www.moon-osaka.webhop.net/

[日時] 10月6日(土)、7日(日)10:00-19:00(7日は18:00まで)
[場所] 史跡 難波宮跡(雨天決行)(地下鉄「谷町四丁目駅」10号出口から徒歩5分)
[費用] 入場無料(屋台等の販売ブースは有料)

平成30年9月19日 季節にちなんだ日本文化を紹介します

<<お月見・中秋の名月について>>

古くから日本には、「お月見」といって
旧暦8月15日に秋の澄んだ空に昇る満月を鑑賞する風習があり、
このときの月を「中秋の名月」と呼ぶようになりました。
現在の暦では、今年の場合は9月24日(月)です。
お月見では、その年に収穫した物を月に供える風習が日本各地に残っていて、
すすきや稲穂、月見団子や、里芋など月に見立てた丸い物をお供えしたりします。

「中秋の名月」とはいえ、お月見の時期(現在の暦の9~10月)は
台風のシーズンであるうえに秋の長雨の時期にも重なっているので、
昔からあまり晴れる日が少なかったようです。
江戸時代の書物には「中秋の名月、十年に九年は見えず」とも書かれています。
さて、今年の月はきれいに見えるのでしょうか?

*日本以外のお月見
・中国では中秋節は祝日です。月餅を食べながら月を見ます。
・韓国でも秋夕(チュソク)といい、松餅(ソンビョン)を作ります。

平成30年9月12日 大阪市平野消防署

そうです、大阪市平野消防署本署です。

大きな敷地です、何台もの消防車・ハシゴ車・救急車が勢ぞろいです。

急な出動に備えて、いろんな場所を想定して、訓練されていますね。

でも残念、火災・救急の状況履歴が更新されていませんでした。

隣には平野区民ホールがありますよ。

前の道路は、南港通りですか、ずいぶんアクセスがいいんですね。

日頃から我々の日々の安心・安全のため、ご苦労頂きまして誠にありがとうございます。

平成30年9月11日 こんな映画どうですか?

◆ノーマライゼーション映画「ブレス しあわせの呼吸」が一般公開◆
1950年代、全身マヒという重篤な状態で、病院内での余命数か月の宣告を受けたイギリス人の男性が、友人や家族の力で自ら介護機器を開発するなどして、共に笑顔に満ちた幸せな36年間の生涯を送った実話を映画化した愛と冒険の感動の物語。
 
 1959年、出張先のナイロビでポリオに感染した28歳の主人公が、首から下が動かなくな り、人工呼吸器がなければ息もできない状態になってしまうことから物語が始まる。
 
 当時のイギリスでは、大きな人口呼吸器の機械に全身まひのまま、一生繋がれて生涯を院内で過ごす患者が多くいたが、人口呼吸器付きの車いすを開発した主人公と家族との訴えによって社会が変わり、やがて国外まで一般化されて行く。
 
 「ブリジット・ジョーンズの日記」などの名プロデューサー兼俳優が両親の実話を映画化したもので、ノーマライゼーションの歴史を学ぶには最適であり、医療・介護の関係者には、是非お勧めの映画である。現在、有楽町シネマなどで一般公開中。
 http://breath-movie.jp/

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