カテゴリー: その他!!

令和2年5月15日 梅雨入り

皆さん、こんにちは。

気象庁は10日に鹿児島県奄美地方が、11日に沖縄地方が梅雨入りしたと発表しました。
     

今年の春からGWは外出自粛で、あっという間に過ぎ去ってしまった気がします。

新型コロナウイルス対策で、気が休まる日がなかなかないと思いますが、これからの時期、雨の災害や食中毒にも十分にお気を付けください。

梅雨入りと梅雨明け 2020(速報値)(日本気象協会 tenki.jpより)

令和2年5月15日 新型コロナウィルス

皆さん、こんにちは。

本日14日、新型コロナウイルス感染拡大で全国に発令している「緊急事態宣言」について、政府は、特定警戒都道府県の茨城・石川・岐阜・愛知・福岡の5県を含む39県で宣言を解除する方針を固めたと報じました。

東京都、神奈川、千葉、埼玉各県の首都圏と大阪府、京都府、兵庫県、北海道はもうしばらく継続のようです。

解除に喜ぶ一方で、やはり、不安もありますのでこれからの感染予防、対策も慎重にいきたいものですね。

大阪市内も、解除まで恐らくあともう少し・・。頑張りましょう!
     

令和2年3月20日 桜の開花

皆さん、こんにちは。

本日は4月下旬から5月上旬なみの暖かさになるとのこと。

家のすぐそばにある桜の木も、この数日で少しずつ開花していて、明日からの連休では、おそらくほぼ満開になることでしょう??

冬らしい寒さをあまり感じることなく、もう、この時期を迎えました。
     

あとは、コロナの終息が少しでも早くみえてくることを、祈る毎日です。

 

令和2年3月17日 桜の開花

皆さん、こんにちは。

東京では3月14日にソメイヨシノの開花が発表されました。
新型コロナウイルスへの対策から、花見の名所では宴会を控えるように呼びかけが行われています。

日本気象協会公式メディアのtenki.jpによれば桜の満開予想は、3月末から4月初めとのこと。
室内に閉じこもってばかりだと、気持ちも落ち込むことが多いですが、桜が満開になったら、外に出て散歩がてら、宴会抜きで、純粋に花を楽しむのもいいなと思いました。

令和2年3月17日 喫煙リスク

●たばこは動脈硬化を促進し、血管にダメージを与える

たばこの煙には、ニコチン、タール、一酸化炭素など、約200種類の有害物質や約70種類の発がん物質が含まれています。
たばこの害としては、肺がんをはじめとした多くのがんのリスクを上昇させるほか、慢性閉塞性肺疾患(COPD)やぜんそくなどの肺の病気の原因になること、胎児への影響があることなどが知られています。
その他にも大きな影響を受けるのが「血管」です。たばこの煙に含まれるニコチンは交感神経を刺激し、血管を収縮させるため、血圧の上昇を招きます。その結果、血管内膜が傷ついて動脈硬化が進行し、脳卒中や心臓病など血管の病気のリスクが高まります。

 

●喫煙者はメタボリックシンドロームになりやすい

喫煙習慣がある人は、メタボリックシンドローム(内臓脂肪型肥満に、高血圧・高血糖・脂質異常が2つ以上該当した状態)になりやすいこともわかっています。
40~74歳を対象とするメタボリックシンドロームに着目した「特定健診」では、腹囲に加えて、血圧・血糖・脂質のいずれかが基準値を超えると、「特定保健指導」のうちの「動機付け支援」の対象になります。さらに「喫煙習慣」があると、「動機付け支援」から「積極的支援」に判定が変わり、生活習慣を改善するための手厚い指導を受けるようになります。これは、喫煙が生活習慣病や動脈硬化の重大なリスクであることを示しています。
喫煙習慣とメタボリックシンドロームが重なると、動脈硬化の進行が早くなり、脳卒中や心臓病などのリスクがいっそう増大します。

●2020年4月からは職場や飲食店では「屋内禁煙」に

たばこは吸っている人だけでなく、周りの人の健康にも悪影響を及ぼします。
「受動喫煙対策」を強化するため、改正健康増進法が成立し、2019年7月より病院や学校などでは「敷地内禁煙」になりました。さらに、2020年4月1日からは、職場や飲食店などでは原則「屋内禁煙」になります。
これを機会に、あなたご自身のため、そして大切なご家族のために禁煙に取り組みましょう。

●「禁煙外来」で禁煙を成功させよう

“たばこをやめたいのにやめられない”というのは「ニコチン依存症」という病気です。自分ひとりで禁煙することが難しい場合は、「禁煙外来」を受診し、医師の指導を受けながら禁煙をめざす方法もあります。禁煙外来で処方される禁煙補助薬(ニコチンパッチや内服薬など)による治療は、禁煙後の離脱症状が緩和されるので、つらい思いをせずに禁煙することができます。一定の条件を満たすと、健康保険で治療が受けられます。
喫煙の年数に関わらず、禁煙すれば24時間後には心臓発作の可能性が低下するなどの健康効果が現れます。さらに、禁煙1年後には肺機能が改善し、禁煙2~4年後には脳卒中や心筋梗塞のリスクが約1/3減少し、禁煙5年後には肺がんのリスクが低下します。禁煙10~15年後には、さまざまな病気にかかるリスクが、たばこを吸わない非喫煙者のレベルまで近づくことがわかっています。
生活習慣病の大きな原因となるたばこをやめて、健康を取り戻しましょう。

 

 

令和2年3月17日 野菜摂取量

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┃★┃ 実は、日本人の野菜摂取量は多い!?
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健康のために、たくさん野菜を取りましょう。と言われたことはありませんか?でも実は、世界的に見ると日本人はよく野菜を食べている方です。1990年代にイギリス、ドイツ、イタリアなどで行われた調査によると、1日あたりの野菜摂取量の平均は、イギリス162g、ドイツ163g、イタリア204gだったそうです。
それに比べて、平成30年度の国民健康・栄養調査報告による日本人の1日当たりの野菜摂取量の平均は、270g。
一方、果物の摂取量はイギリス、160g、ドイツ223g、イタリア372g、日本97gと圧倒的に、少ないのが分かります。糖尿病の予防のためには、1日あたり200g程度果物を食べた方が良さそうだというデータもあります。
日本人は、もう少し果物を食べる方がよいようです。果物からは、不足している人が多い栄養素、カリウムの摂取が期待できます。カリウムは水に流れやすく、ゆでたり、煮たりすると減ってしまう栄養素です。
果物は洗ったらそのまま食べられるものが多いので、カリウムの損失を小さくすることができます。

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┃★┃ 春の果物といえば・・・
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春の果物といえば、ビタミンCを豊富に含むイチゴでしょう。種類にって、酸味や甘味など、味に特徴がありますので、好みのイチゴを探してみるのも楽しいですね。またこの時期は、柑橘類も充実しています。
伊予柑や八朔だけでなく、清美オレンジやせとかなど、剥きやすく食べやすい品種も多く出回っています。柑橘類の場合は、薄皮に食物繊維が多く含まれていますので、食物繊維不足が気になる方には、薄皮ごと食べられる品種がおススメです。

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┃★┃ たくさん果物が手に入った時は・・・
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たくさんイチゴが手に入ったら、サワードリンクにしてみてはいかがでしょうか?イチゴを洗って下手を取った状態で重量をはかります。そして、同量の氷砂糖と酢で漬け込みます。1週間ほどで出来上がりです。
ビタミンCは大幅に減ることが予想されますが、カリウムと食物繊維は�残ります。冷蔵庫に入れておけば、初夏の頃まで保ちますから、炭酸水で割って飲むと美味しいです。
また、牛乳で割るとヨーグルトのような味わいになって美味しく頂けます。果肉はヨーグルトに入れると美味しいです。同じようにオレンジ、キウイフルーツ、ブルーベリーでも作れますので、試してみてはいかがでしょうか。

令和2年3月13日 文明の歴史と感染症

皆さん、こんにちは。

昨日の新聞で、文明の歴史と感染症について長崎大熱帯医学研究所 所長 山本太郎氏の記事がありましたので少しご紹介します。

ユーラシア大陸の感染症の免疫を持っていなかったがためにスペイン人に滅ぼされたインカ帝国の例を挙げ、「多くの感染症を抱えている文明と、そうでない文明を比べると前者の方がずっと強靭だった。」とし、感染症については撲滅よりも『共生』『共存』を目指す方が望ましいと信じるとしつつも一方で医師として、目の前の患者の命を救うために抗生物質や抗ウイルス剤の使用により薬の効かない強靭な病原体を生み出す可能性があるジレンマの解決は容易ではないと述べています。

新型コロナウィルスについては、世界中に広がっていくなかで弱毒化が進み、長期的には風邪のようなありふれた病気の一つとなる可能性と、1918年に流行したスペイン風邪のように強毒化する可能性も否めないとしています。

目指すべきことは、被害を最小限に抑えつつ、私たち人類が集団としての免疫を獲得すること、新型コロナウィルスは被害それ自体より、『感染が広がっている』という情報自体が政治経済や日常生活に大きな影響を与えていることが、現代的変化だと述べています。

― 新型コロナウィルスの一日も早い終息を祈るばかりです。―

令和2年3月11日 春の気配

寒さが少しずつやわらいでくると、まるで春の姿を見つけたかのように心が弾みます。
四季の中でもとくに厳しい冬の後に訪れる春は、生命の息吹がもたらす美しさと喜びに満ちていて、私たちの祖先はその光景を暮らしの中で表現し、神話として受け継いできました。
たとえば、日本には春の女神さまが存在することをご存知ですか?
その名は「佐保姫(さおひめ/さほひめ)」。奈良の都、「佐保山」に宿る女神さまです。

春の女神「佐保姫」

 日本の神道は、古代中国に端を発する自然哲学である「五行節」の影響を強く受けていますが、「五行節」では季節に方角があり、「春⇒東」「夏⇒南」「秋⇒西」「冬⇒北」とされています。

奈良に都があった時代、平城京の春の方角である東に「佐保山」という春霞の美しい山があり、ふもとを流れる「佐保川」は桜の名所としても知られていました。そこで「佐保山」に宿る神である「佐保姫」を春の女神と呼ぶようになりました。

「佐保姫」は白い春霞や春の花々を身に纏うとされ、春の季語としてたくさんの和歌に詠まれているほか、いまでは和菓子の名称にもなっています。

 

ライバル(?)は「竜田姫」

 

東にある佐保山の神霊が春の女神なら、西の山には秋の女神がいます。平城京の西に位置する「竜田山」の神霊「竜田姫」です。

竜田山はふもとを流れる竜田川をふくめ紅葉が美しく、その神霊は秋の女神にふさわしいとされています。「佐保姫」が春の季語であるように、「竜田姫」もまた秋の季語となっています。
女神とは関係ありませんが、お馴染みの「竜田揚げ」の由来が、竜田川に紅葉が浮かんで流れるさまの色彩に例えられたという話はよく知られています。

 

 

春霞の薄衣を纏った「佐保姫」が微笑むと桜が次々とほころび、「竜田姫」が袖を振ると山々が黄金に染まる。そんな比喩をされることも多い二人の女神たち。
豊かで美しい表現を目にするたび、山や風などあらゆる自然に神が宿ると考える神道の哲学や、神話が伝承されることの趣深さをあらためて感じます。

令和2年2月25日 花粉症

 皆さん、こんにちは。

今日から仕事という方も多いと思います。
     

例年より気温が高く、花粉症の方には辛い時期が早まっていますね。

「花粉症」マスクなしで乗り越える方法という記事でアレルギー性鼻炎に詳しい日本医科大学耳鼻咽喉科学教室准教授の後藤穣医師のお話がありましたのでご紹介します。

記事によると、花粉症で悩んでいる人の6割が医療機関を受診していないとのこと。
     

自己判断をせず、症状を感じたらできるだけ早く治療を開始することをすすめています。

令和2年2月18日 寒波

皆さん、こんにちは。
     
天気予報によると今夜から明日の朝にかけて、強い寒気のピークが来るとのことで、今週前半は日本海側だけでなく、西日本の太平洋側でも山沿いを中心に大雪のおそれとのこと。

交通の乱れや路面状況の悪化など十分にご注意ください。

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