カテゴリー: 有限会社クローバーホーム

平成31年1月9日 外国にルーツを持つこどものためのプレスクール

日本の小学校のきまり(そうじや給食)や小学校で使う日本語(体の部分、数、位置など)を楽しく勉強します。
日本語がわからない子どもも、参加することができます。
子どもだけではなく、学校の行事、持ち物、給食など小学校で必要なことについてお母さん、お父さんが勉強する「保護者会」もあります。
小学校に入学する前に準備をして、楽しい小学校生活にしましょう。
http://www.ih-osaka.or.jp/news/20181121_4616/

下記①、②のうちのどちらかにお申込みください。(内容は同じです。)

[日時・場所] 
①大阪市立南小学校
(Osaka Metro御堂筋線/長堀鶴見緑地線「心斎橋駅」/「長堀橋駅」)
2019年1月26日(土)、2月2日(土)、9日(土)、16日(土)、23日(土)(全5回)
10:30~12:00 

②大阪市立平野小学校
(JR関西本線「平野」駅、Osaka Metro谷町線/「平野」駅)
2019年1月26日(土)、2月2日(土)、9日(土)、16日(土)、23日(土)(全5回)
15:00~16:30

[定員] 各15名(先着順)
[対象] 2019年4月に小学校に入学する予定の子ども
      (2012年4月2日~2013年4月1日までに生まれた子ども)
       ※保護者(お母さん・お父さんなど)と一緒に来てください。
[費用] 無料(お金はいりません)

[申込方法] 
電話、FAX、ホームページのメールフォームのいずれかで、子どもの名前、住所、電話番
号、こどもの生年月日(誕生日)、国籍、日本語のレベル、参加する場所(①か②)を
連絡してください。

[お申込み・お問合せ]  
(公財)大阪国際交流センター インフォメーションセンター
TEL:06-6773-8989  FAX:06-6773-8421

平成31年1月7日 特殊詐欺

特殊詐欺に遭い、数百万円を取られたなどと言うニュースが、よく聞かれます。一昨年の特殊詐欺の認知件数は、約2万件です。(認知件数=被害届出のあった件数)被害金額は、約400億円で、一件当たり2百万円と言うことです。被害者の多くは高齢者で、電話一本、はがき一枚で被害に遭い、わざわざ遠くまでお金を届けていると言う、ご奇特なお年寄りもおられます。

高齢者が「老後の資金に」と、多くの富を蓄えているものを狙った犯罪で、相手に姿を見せず、固定電話を使って簡単に巨額の金を騙し取っています。
それら高齢者は、社会保障でしっかりサポートされており、老後に遣うお金は少なくて済む制度になっています。年金が使いきれず、預貯金に廻っているし、医療制度も高齢者の負担は少なくて済みます。

海外では仕事を引退すると、思いっきりお金を遣い、遊び歩くのを楽しみにしている方が多いのですが、日本人の多くは死ぬまで働く人が多く、政府もそれを奨励します。70歳まで働いてくれたら、その後の年金は月々33万円を支給とか・・・ところが日本人男性の健康寿命(元気に過ごせる期間)は、72歳なんですから、年金を遣って思いっきり遊べるのは、わずか2年間しかありません。

そんな社会を支えているのは今の若者なんですが、年々社会保障負担が重くなり、消費に向かないと言う現実があります。政府は子育て支援をやっていると言いますが、まだまだフランスのように「国が子育てをする」と言う領域にはほど遠いものです。子どもが少ないのは、所得の多くを社会保障費に取られ、住居ローンに追われるからではないでしょうか。

私は、以前から少子高齢化は問題ではなく、社会現象なので社会の仕組みを変えるべきだと言ってきました。特殊詐欺に遭うほど遣わないお金を貯め込んだ年寄りを、子どもを産み育ててくれる若者に支えさせているのが問題ではないでしょうか。富の偏在を是正する社会の仕組みを変えることです。

例えば、高齢者がこの世を去る時にすべての財産を国がもらい受け、それを社会保障の一助にすることや、高額年金を受け取る高齢者の医療、介護の負担を大きくすると�か。それが、最近の法律改正の根本になっているように思います。子育て支援の充実も急務で、フランスのように教育費の無償化や子ども一人当たり、毎月2万円の食費補助とか・・・。

えっ!と驚かれるかもしれませんが、18歳から成人として認め、納税などの義務が果たしてくれれば、お安いものではないでしょうか。日本の親は、子どもを過保護にし過ぎで、40~50歳になっても親元を離れず寄生虫みたいに親の富を食い尽くす若者が多いようです。これも社会構造ですから改めるべきだと思います。教育の原点は、子が親元を離れ自立し自活することです。それを親が阻害しているんですから、話になりません。

もう一つ、早急に対処すべきは、行政の縮小です。人口が年々80万人前後減少する傾向にあるのに、公務員とか、それに類する公的機関の員数が増えています。また少子化なのに、教職員数も増加しています。
民間では遅れている働き方改革を推進するからかもしれませんが、その負担はすべて地方財政、国家財政の負担=国民の負担になっています。
働き方改革は、ムダな仕事の削減で果たすべきで、それをすべて国民に丸投げしているのは政府、行政の不作為だと思います。

これらを改善すれば、日本の将来は明るいと思っています。

 
すいません、少し言いすぎましたかな??

平成31年1月7日 障害者差別解消法って?

この法律、正式名称は、「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」です。聞いたことありますか?

内容は、「障害のある人もない人も、互いに、その人らしさを認め合いながら、共に生きる社会をつくる事を目指しています。」とありまして、平成28年4月から施行されています。

感心ありました?
障害があろうがなかろうが、互いに認め合っていきましょうって、こんな当たり前のこと、わざわざ法律にしなくてはならないのですね。

この法律に関して具体的なお話は、「障害者差別解消法」で検索してただければ、いくつでもでてきますから、興味のある方は、ぜひ調べてみてください。いちおう、内閣府のページ..

https://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/sabekai_leaflet.html
を紹介しておきます。

ここでは、障害者差別解消法をベースに、ちょっと話をあっちこっちに飛ばしていこうかなと思っています。

常識について書いていこうと思います。
私は、常識とは、ローカルルールだと考えています。暫定ルールと言い換えてもいいものです。

 
先月、身内に不幸がありまして、葬儀に参列しました。香典の額から始まって、いろいろなことを、これでいいのか?と決める作業がありました。つまり、葬式が行われる地域の、宗教の、亡くなった人に関わる諸条件により、常識的に判断したというわけです。

だいたい葬式なんてのは、典型的なローカルルールですよね。場所が違えば、宗教が違えば、時が違えば、つまり今と100年前ではということ。

全部が異なってしまう。常識というのは、その程度のものということで、それほど外しちゃいないってこと。

言い換えるならば、私たちは、常に、場当たりルールを作っては、とりあえずこれでいきましょうとやっているものを常識と読んでいるわけです。

では、常識の反対は何でしょう?
インターネットで調べてみますと、「非常識」とあります。これで納得できます?私はだめですね。常識がとりあえずのローカルルールなのですから、その反対は、場所が変わろうとも、時が経とうとも変わらないものです。となれば、原理原則あたりが、そこに対応する単語となるのではありませんか。

障害者が差別されるとは、常識ですか?それとも普遍的なルールですか?

たとえば、誰かが人生の途中で障害者になりました。こういうことは、誰にでも起こりうるエピソードですね。今、日本は高齢社会となりました。誰でも高齢者となるほどに障害者となる確率が上がっていくわけです。
障害者差別は消して他人事ではない。私はそう思います。だとすれば、我が身のこととして考えてみたらどうでしょう?ということです。

障害者差別解消法が、人ごとだと思うと�、ピントこない人は、自分事、もしくは、あなたの大切な人が障害者になったらと考えていただければ、いくらかリアルになるのではないかなと思います。

 
どうか皆さん、少しだけ考えましょう!!

平成31年1月7日 雑学的なこと 鶏肉の部位について

手羽 鶏の翼の部分で、手羽先と手羽元に分かれます。
脂肪やゼラチン質を多く含む部分で、肉と皮のバランスを楽しめます。
スープや揚げものに適しています。

手羽先から先端部分を取った「手羽中」という部位もあります。
おでんのだしや、肉の先を開いて揚げたものを、こちらでは「チューリップのフライ」と言われけっこう人気があります。
もも肉に比べると少し脂っ気が少ないですが、それでもスープなどのだしによく合います。

「ムネ」: 脂肪が少なめでタンパク質が多く、肉質はやわらかいのが特徴です。
味があっさりしているので、焼き物や揚げものなど油の風味を活かした料理に適しています。

また、淡白さを活かした蒸し物でもおいしく食べられます。
鶏肉は皮の部分が、よほど切れる庖丁でなければなかなか切れないですから、ほんの少し冷凍庫に入れておくと、身と皮がくっついて切れやすくなります。

「モモ」: 筋肉質でややかたいのですが、旨味とコクのある味です。
タンパク質や脂肪はもちろんですが、鉄分も多い部位です。
骨付きは煮込みで利用されます。から揚げに最もよく使われる部位でもあります。

煮込み料理に使う場合は、かなり灰汁が出ますから灰汁取りは丁寧にすることで仕上がりに差が出ます。
から揚げにする場合は、お好みの下味をつけておくことをお薦めします。
南蛮つけにする場合は、あらかじめ作っておいたつけ汁に暖かい内に入れると味がしみやすいです。それと、表面に片栗粉を軽く振っておくことで、下味のうま味が、肉から出にくくなるだけでなくて、つけ込み汁にとろみが出てまろやかになります。

「ササミ」: 牛や豚でいうヒレの部分で、タンパク質が最も多い部位です。
やわらかくて脂肪が少なく、淡白な味です。
蒸し料理やサラダ、和え物などに用いられます。
ささみはそれほどだしは出ませんが、レンジで蒸し焼きにして、それを手でさばいてサラダなどに混ぜると簡単に一品できます。
ささみを油で揚げる場合は、パン粉をつけたフライをお薦めします。
パン粉をつける�ことで、表面がパリッと仕上がります。

「皮」: 脂肪が多く、味も濃厚で旨味が強いのが特徴です。
高カロリーですが、コラーゲンもたっぷり。含まれています。
炒め物や煮物などで、料理にコクを与えますし、焼き鳥にすると、香ばしさが加わっておいしいです。

皮はぶつぶつがあり気持ちが悪いからと言って棄ててしまう人もいますが、何ともったいないなと想います。
くしに挿して焼く場合は、くしに巻きつける場合と、小さく切ってさす場合がありますが、くしに巻きつける方が味にこくが出るような気がします。小さく切ってさす場合には、皮と皮の間にねぎなどをさしてもおいしいですよね。

「レバー」: 肝臓の部分です。
、ビタミンAや鉄分を多く含みます。
塩でもんだり牛乳に漬けるなどして血抜きをし、くさみを取ってから調理するのが一般的です。
一回湯がき棄てるという人もいますが、それだと、何となくねばねば感が強くなるような気がします。
調理する時には、香味野菜(にんにくの葉や韮など)とともに焼いたり炒めたりすると、お互いに味を助け合い食べやすくなります。

「砂肝」: 胃の筋肉の部分で、コリコリとした歯触りが特徴です。

牛肉や豚肉の内臓はかなり癖がありますが、砂肝は一番クセが少なく、高タンパクです。
あまり食べる機会はないかも知れませんが、焼き物や揚げものに利用されます。

調理する時には、塩やこしょうなどよりも、しょうがを利かせると食べやすくなるのではないかと想います。

家庭料理は「こうでなければならない」と言うことはないですから、あくまでも参考程度にしてくださいね。

*鶏肉のことを書きましたので、ついでに「タマゴ」について少しふれておきます。

昔は卵はコレステロールが高いため、そのような傾向のある人はあまり食べてはいけないとされていましたが、その考え方は少し変わってきました。

タマゴには良質のたんぱく質が含まれていますが、たんぱく質は脂肪に変わらないため太る心配がありません。
朝、しっかりとたまご料理でたんぱく質を摂ると、血糖値もあまり上がらず、消化に時間がかかるため腹もちもよいと言われています。
でも、栄養豊富なタマゴですが、ビタミンCが含まれていませんので、野菜と一緒に食べるのがお薦めです。

タマゴの中には、オレイン酸というは悪玉コレステロール値を低下させる働きを持つものと、レシチンという善玉コレステロール値を増やしてくれる成分があります。

善玉コレステロールは、血管壁に付着したコレステロールを回収し、動脈硬化や狭心症、脳卒中などに対する予防効果があるそうです。
ただし、コレステロールが高めの方や高脂血症の方は、体内でのコレステロール調整がうまく調節できないことも考えられるので、食べすぎには注意してくださいね。

また最近ではタマゴはぼけ防止にも効果的だと言われるようになってきました。

その理由に、卵黄に含まれるコリンは、脳を活性化し、老人性痴呆症(ボケ)の防止に有効だと期待されています。
その他にも、体内では、神経伝達物質アセチルコリンに変わり、記憶力や学習能力のアップとも言われています。
タマゴはいろいろな面で大切な栄養素を含んでいて「完全栄養食品」とも言われています。ただし上に書いたようにビタミンCなどが含まれていませんから、主に淡色野菜(キャベツやレタス、きゅうり、その他)と一緒に取りたいですね。

これは予断ですが、試しにタマゴ焼きをする時にマヨネーズを少し入れてみてください。焼き上がった時のふわふわ感が違います。
それから今はとても便利な道具がたくさん売られていますよね。その中で私がお薦めしたいものがあります。それは、タマゴ1個で厚焼きタマゴを作る道具です。100均に売っていたもので、レンジで簡単にできますよ。

道具の袋にも書いていると想いますが、タマゴ1個を溶いて道具の中に入れ500ワットで40秒加熱します。一度取り出して好みのだし汁を大匙1杯(15CC)を入れて混ぜ、再度レンジに40秒かけます。その後、専用のつきこみ式のふたで押し込み1分ほどおきます。

レンジにかける時間はワット数によって変わってきますが、100円で買えますから、一度試してみてはどうでしょうか?

甘い厚焼きタマゴにしたい場合には、私はみりんと塩を少し入れて作ることもあります。お弁当にはぴったりのサイズの厚焼きタマゴになりますよ。

それから、これも100均に売っていましたが、20秒で薄焼きタマゴができる道具もあります。
タマゴ1個(か食分約50グラム)は80キロカロリーで、女子栄養大学では、80キロカロリーを1点として4群点数方が使われているようです。
ネットにも掲載されていますので、一度参考にしてみてはいかがでしょうか?

どうか皆さん、ご参考になさってください!!

平成31年1月1日 2019年新年のご挨拶

皆さん、明けましておめでとうございます。
2019年の輝かしい新年を迎え、新春のお慶びを申し上げます。

旧年中は、皆様方にご支援ご指導を賜り、心より御礼申し上げます。

さて、2019年は、どんな年になるのでしょうか。

国をあげての一大イベントは、なんといっても今上天皇(明仁様)の生前退位に伴い4月30日、30年続いた平成時代の幕が降ろされ、5月1日徳仁親王が新天皇に即位「新元号」制定という歴史に残る新しい時代の幕開けとなることです。
そして、その1か月前の4月1日に新元号が公表される見通しとなりました。

そして、2020年東京オリンピック・パラリンピックまで1年となり、オリンピックに関連する催しも急増。
年初から、NHK大河ドラマ第58作『いだてん〜東京オリムピック噺〜』が放送開始となります。

また、9月には注目のアジア初のラグビーワールドカップが日本で開催され、11月にはいよいよオリンピックのメインスタジアムである新国立競技場が完成し、東京オリンピックの気運は一気に高まることでしょう。
    
世界に目を向けると、世界経済に大きな影響を及ぼす米中貿易戦争のゆくえやイギリスのEU離脱が気になるところです。

国内では、春の地方選に続き、夏の参議院選挙が行われ、国民に信を問うことになります。
10月には消費税増税が行われ、景気への影響が心配されます。

2019年の医療福祉業界においては、早くも春には2020年診療報酬改定、介護保険制度改正の議論が始まり、年末には意見の取りまとめが行われます。

そして4月には入管法改正施行に伴う特定技能の創設、有給休暇消化促進、残業規制など罰則規定が折り込まれた「働き方改革」が施行され、10月の消費税増税に伴う臨時の診療・介護・障害報酬改定が施行され、「8万円問題」といわれる処遇改善加算見直しへの対応が、新報酬を決める2019年度国家予算の可決と共に求められます。

その後も制度報酬改革は、2025年に向け2020年診療報酬改定、2021年介護・障害報酬改定、2022年診療報酬改定、2023年医療・介護保険制度改正、2024年診療・介護・障害報酬同時改定などオンパレードです。

そこで2019年のテーマは、「2040年を見据え、2025年改革シナリオの後半戦に挑む」です。

これらの改革は、2010年に示された地域包括ケア研究会報告書や2012年の「社会保障と税の一体改革」の改革シナリオに基づくもので、地域医療構想と地域包括ケアの深化・推進し、国が最終目標としている「地域共生社会の実現」をめざすものです。
    
このように、大きな改革が進めば進むほど事業者の盛衰2極化は避けられず統廃合は必至です。
               
本年も何卒、ご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

平成30年12月28日 大掃除

皆さん、こんにちは。
     
クリスマスも終わり、大阪の街も一気に新年を迎える準備へと変わって参りました。

さて年末年始は、皆様どう過ごされますでしょうか?
日本や海外への旅行、実家への帰省、あるいは家でのんびり。。
でもその前に忘れていけないのが、大掃除。
     

毎日仕事に追われ、なかなか掃除が難しいというのも事実ですが、それでも新年を迎えるためには必要不可欠ですね。

     
『掃除は30日までに完了し、31日は年越しや、来る元日の準備に充てるのがおすすめ』とのことですので、どうぞ気持ちを込めて、頑張って職場も自宅も磨きましょう!

平成30年12月26日 年末

皆さん、こんにちは。
     
今年も残すところあと1週間となりました。
     
昨日、今日とクリスマスの時期を過ぎれば、大掃除、餅つき、大晦日の準備、そして一気にお正月モードに突入するのではないでしょうか。

インフルエンザ流行のニュースも耳にするようになってきました。
    
皆さま体調にはくれぐれもお気を付けください。

平成30年12月25日 アマリリス

皆さん、こんにちは。

先日、花屋で見慣れぬ花の蕾をみつけ、店員さんにたずねてみると歌にもある、あの『アマリリス』(ヒガンバナ科ヒッペアストルム属の総称)でした。

花茎がストローのように空洞のため、花の重みで折れてしまうこともあると空洞に棒を入れ補強していただきました。

リビングに飾って数日、立派な花が咲きました。
    

小学生の時に習った『アマリリス』に初めて対面し、うれしい瞬間でした。。。

平成30年12月19日 室温管理

親や家族が安全に過ごせるよう、お家の中の温度や湿度に注意をしていますか? 
 
冬場は心筋梗塞や脳卒中などで倒れる方が増加します。
 
心筋梗塞や脳卒中が冬に多い理由は、急激な温度変化によって、血圧の急激な上昇・下降、脈拍の乱れが引き起こされるヒートショック」が主な要因です。
 
暖かい部屋から寒いトイレや屋外へ、寒い脱衣室から急に熱いお湯に浸かるなど血圧の急激な変動には要注意です。
 
家の中でも寒暖差が発生します!
高齢者が健康に過ごすためには、温度と湿度の管理が重要になります。
 
適切な「温度」と「湿度」の目安は、
・冬 :温度20~22℃ 湿度45~55%
・春秋:温度18~20℃ 湿度55~70%
・夏 :温度24~28℃ 湿度45~55%
といわれています。
 
『居間に移動して、血圧を計ったけど血圧が凄く高くてね…』
『冬になってから喉も渇くし、体もかゆいわ…』
とお家の中での温度変化や乾燥による症状を話される事があります。
 
誰しも年齢を重ねると体温調節機能や温度変化への適応能力が衰えてきます。
 
在宅環境を向上させるために加湿器と皆さん自身や来訪されるヘルパーさんが一目で温度や湿度を管理できるように温湿度計の購入を検討してみてください。
 
 

平成30年12月19日 雑学的なこと 肉の部位について

今回は、少し肉の部位について書いてみます。
年末年始にかけて肉を食べる機会も増えてくるのではないかと思いますので参考程度にしてくださいね。

1回目は牛肉についてです。
牛肉は他の肉に比べて、原産地によってかなり臭いや触感が違います。安いからと言って買ってきて食べたらがっかりすることも多いのではないかと思いますし、またその反対の時もあったりしますよね。

それでは部位別に書いて行きます。
肩肉・運動量が多く、筋肉が発達する部位で、肉質はややかためで、シチューやカレーなどの煮込み料理にすると濃厚なだしが出ます。ゼラチン質が多いので、スープの旨味が楽しめます。冷えると、鍋の中に幕を張ったようになりますが、暖めると元に戻ります。肉の量が少ない場合は、脂のぶつぶつがつくこともあります。

肩ロース肉:ロース全体の先端にあたる部位ですが、柔らかく適度に脂肪がのっているので、厚切りから薄切りまで、幅広い料理に利用できます。薄切り肉は、すき焼きやしゃぶしゃぶにおすすめです。

リブロース肉:肩ロースとサーロインの中間で、霜降りも多く肉質も良いので、すき焼きやステーキなど肉自体を味わう料理に適しています。ブロックの場合はローストビーフにするとおいしい部位でもあります。

サーロイン肉:背肉の部分で運動量が少ないので、筋肉が少なく柔らかい部位です。「サーロインステーキ」と言われる、肉牛の代表的な部位です。ステーキの好きな人は、1cm以上の厚切りにして、がっつり食べたいと思う部位ではないかと思います。

ヒレ肉:サーロインの内側にある部位で、脂肪が少ないため油で焼いたり揚げたりする料理に向いています。「シャトーブリアン」と呼ばれるステーキは、ヒレの最も太い部分を使うものです。

バラ肉:あばら骨の周辺の部位で前足に近い「かたばら」と後足に近い「ともばら」があります。味は濃厚で、薄切りにして牛丼や焼き肉用になります。カルビ肉としても食べられています。焼肉店で出される「カルビー肉」と言われるものは、店によってかなりの差があるように思います。きちんとした位置づけがないのかも知れませんね。

モモ肉:筋肉が集まっている赤身の部位です。「うちモモ」と「そとモモ」があります。うちモモは最も脂肪が少なく、味は淡白です。ローストビーフや煮込みなどに適しています。赤身が中心の「ラウンドステーキ」は、内モモを使ったものです。外モモは、挽肉にしたり煮込み料理に適します。コンビーフに使われるのもこの部位です。

ランプ肉:腰からももにかけての部位で、肉のきめが細かく、柔らかな赤身肉です。適度な脂肪でステーキやソテーに適しています。たたきにも使われ、ほとんどの料理に利用できます。たたきにする場合には、火を通す塩梅が難しいですが、何回か試してみると好みの作り方が分かってくると思います。こちらでは、大きな皿(皿鉢 直径50センチ以上)に盛り付けられてお客事に出されることもあります。

すね肉:ふくらはぎの部分で、筋肉が発達しており肉質はかためです。長時間煮込むとコラーゲンが溶けだして、やわらかくなりおいしく食べられます。シチューやカレー、ポトフがおすすめです。ちなみに、「ポトフ」と言うのは「火にかけた鍋」という意味だそうです。

ネック肉:あまり聞いたことはないと想いますが、よく動かす部分なので、脂肪が少なく赤身肉が多いです。ゼラチン質が豊富なので、じっくり煮るとコクや旨味が味わえます。スープや煮込み料理に適しています。

*肉は焼きすぎたりすると堅くなることがありますね。予め肉を柔らかくする方法にはいろいろありますが、手軽にできるのは市販の「肉を柔らかくするたれ」を使うのが手っ取り早いですが、その他にもヨーグルトに浸けておいたり、キューイフルーツを輪切りにして乗せておくと柔らかくなります。

それから、カレーを作る時の玉ねぎをいためる時はどうしているでしょうか?

玉ねぎが褐色になるまでいためるには、かなりの時間がかかります。「あれほど切ったのに、たったこれくらいになって、、、」というくらい炒めないとこくが出ませんよね。そのくらいいためるには最低40分くらいかかります。それだけの時間はかけられないなと想う場合、私は、みじん切りにした玉ねぎを耐熱皿に入れラップをゆるくかけてから数分レンジにかけます。そうすることでかなり柔らかくなり水分も適当に出ていますので、それをフライパンでいためて作るようにしています。これは正しいいため方ではないと想いますが、時間短縮には効果がありますから、一度試してみてはどうでしょうか?
 
どうぞ皆さん、ほんの少しの参考にしてください。

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