カテゴリー: 有限会社クローバーホーム

平成30年12月10日 隠れ栄養失調

最近よくみみにする「隠れ栄養失調」。現在、多くの日本人の老若男女を問わず、無自覚のまま栄養失調に陥っているというニュースを耳にしました。
 
3食しっかり摂取しているにも関わらず特定の栄養素をあまり摂取できていない栄養士のかたがはなされていました。
 
日常的に3食しっかりと食べている6~8歳の子どもをもつ母親を対象に、直近3日間に子どもが食べた料理の食材と分量について調査を実施。
 
83%の子どもが「炭水化物」や「たんぱく質」「脂質」の三大栄養素は必要量を摂取できているものの、三大栄養素の働きを調整し助ける役割を果たす栄養素「ビタミン」、「ミネラル」、「食物繊維」をあまり摂取できていないと言われていました。
 
戦後間もない頃よりひどいですね。
 
日々同じ料理を食べないようにしましょう!と 栄養士の方が言われていました。
 
共稼ぎの方も多く、スーパーやコンビニを利用さえる方が多いのも原因かもしれませんね。
 
食事のマンネリ、偏食を自覚することが良いのではないでしょうか。

平成30年12月9日 改正入管難民法

皆さん、おはようございます。

注目の改正入管難民法が8日未明、参院本会議で自民、公明両党、日本維新の会などの賛成多数で可決・成立しました。

来年4月施行で、一定の技能と日本語能力を有する特定技能1と熟練した技能と高い日本語能力を有する特定技能2(家族帯同可)を設け、特定技能2は永住が見込まれます。

業種は、介護、建設などの14業種で5年間に145万5千人の人手が不足することに対応し、最大34万5150人を受け入れ、介護においても約6万人が見込まれています。

初年度で最大4万7550人の見込みですが、当面は、大半が技能実習生からの移行が中心となることが予想されます。

また、この改正に伴い法務省の入国管理局が「出入国在留管理庁」に格上げされます。

 
安部首相の暴走のような気がします。
 
皆さんは、どうお考えでしょうか?

平成30年12月9日 大阪ぐりぐりマルシェ

久しぶりに、本町に行ってきました。

場所は、中央区の難波神社です。その名は、大阪ぐりぐりマルシェ。

お目当ては、野菜・惣菜・お菓子・オーガニック等です。

自然に寄り添う農法で作られ、旬を大事にした農産物やそこから生まれた加工品です。

とてもみずみずしく、でもでこぼこのもの、虫に食われたようなものあり、あー自然食品なんだと実感しました。

毎月第二土曜日朝10:00から開催です。

平成30年12月7日 年賀状

皆さん、こんにちは。

12月に入り、既に年賀状の準備をされた方、これから準備を始める方、様々だと思います。

年賀状葉書の発行枚数は、2003年の44億5936万枚をピークに年々減少し、2018年は25億8600万枚。
人口の減少、他人との付き合い方の変化、慣習に対する姿勢の移り変わり、核家族化など多種多様な理由が考えられますが、やはりSNSの普及によるところが大きいようです。

先日読んだ新聞の記事には、年賀状を思い切ってやめたらゆったり年末年始を過ごすことができたという声や、また反対の立場で知人が年賀状をやめて寂しいという声等が紹介されていました。

皆さん、年始のご挨拶はどのようにされる予定でしょうか。   

平成30年12月6日 二十四節気

12月になりました。

「1年もあっと言う間ですね」というのはこの時期の定型の文句ですが、1年にアクセントをつける技巧の1つは「二十四節気」だというのが、先日職場で聞いてちょっと感銘を受けた話です。

1年で四季の区切りは4回(春夏秋冬)、月の区切りは12回(1月から12月)、けれど、二十四節気を覚えておけば、1年に24回の区切りを意識することができます。

二十四節気は古い区分ですが、立春や春分、立冬や冬至は今でもよく使いますね。

本日12月5日は小雪(しょうせつ)にあたり、江戸時代の暦の解説書『暦便覧』では、「冷ゆるが故に雨も雪となりてくだるがゆへ也(寒くなって雨が雪になる)」とあります。

今年の冬は暖冬傾向がつづき、小雪とはいきませんが、今週末からは冷え込むそうです。
(二十四節気では、12月7日から「大雪(たいせつ)」です)気温の大きな変化にご注意くださいね。

◆国立天文台:二十四節気(こよみ用語解説)
https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/faq/24sekki.html

平成30年12月6日 ラテンクリスマス神戸2018

「ラテンクリスマス神戸」は、南米のクリスマスの雰囲気やクリスマスの習慣を子どもたちに伝えることを主な目的としています。また、国籍に関係なく、多くの人に参加してもらい、ともに楽しみます。
南米のクリスマスソングやダンス、料理、飲み物など、楽しいプログラムがたくさんあります。親子で楽しく防災も学びます。
家族やお友達と一緒に南米のクリスマスをお楽しみください。
http://www.hlc-jp.com/

[日時] 12月16日(日) 11:00-17:00
[場所] 神戸市立海外移住と文化の交流センター 5階ホール
    (JR、阪神「元町駅」より徒歩約10分)   
[費用] 入場無料 

[お問合せ]  
ひょうごラテンコミュニティ
TEL:078-739-0633 / 携帯090-6984-1665(AU)/080-3851-1664(Softbank)
E-MAIL: hlc.jp.info@gmail.com

平成30年12月6日 国際交流のための日本文化講座「日本酒コース」開講!

世界を舞台に活躍するためには、言語が堪能であるだけではなく、自らのアイデンティティの基礎である日本文化やその背景を相手に伝え、理解してもらう力も重要です。
2月からは、「日本酒コース」がスタートします。
今年の「日本酒コース」では、日本酒の作り方や種類、ラベルの読み方をはじめ、産地による味の違いや地酒の種類について学びます。また実際に何種類か試飲をします。
英語で日本酒に関する表現を身につけ、最終回には留学生と一緒に酒蔵見学をします。
http://www.ih-osaka.or.jp/news/20181119_4615/

[日時] 
第1回 2月 7日(木)18:45-20:15「日本酒のラベルから味を知る 講義と試飲」

第2回 2月14日(木)18:45-20:15「地酒の種類と味の違い 講義と試飲」
           
第3回 2月21日(木)18:45-20:15 「英語で学ぼう~日本酒~」
   
第4回 2月23日(土)、2月24日(日)「英語で交流~酒蔵見学と試飲~」
    山野酒造株式会社で留学生と一緒に酒蔵見学をします。
※ 時間調整中

[場所] 第1~3回 大阪国際交流センター会議室
第4回   山野酒造株式会社(大阪府交野市)
[対象] 国際交流に関心があり、留学・仕事など海外で活躍したい方や、日本の文化
に関する英語表現を学びたい方
[定員] 60名 ※先着順。定員に達し次第締め切ります。
[参加費] 10,000円(体験料込)
*会員割引、学生割引、グループ割引、複数割引あり
[申込方法] 
名前、連絡先を、電話、Fax、ホームページのメールフォームで連絡してください。

[お問合せ・お申込み]
(公財)大阪国際交流センター インフォメーションセンター
TEL:06-6773-8989  FAX:06-6773-8421

平成30年12月6日 一億人認知症!?

何をやれば脳にいいのか?

「しゃべっていますか?」
「どんなことをしゃべっていますか?」

 私たちは生まれてすぐ、言葉を覚えることを始めます。覚えると同時にしゃべることも始めます。これは大切な能力なのです。

 生まれてすぐに言葉を理解してしゃべる赤ちゃんはいません。だんだんと覚えていくのです。つまり言語能力は後天的に身につけたものなのです。

 そして言葉は、いい意味を持った言葉と悪い意味を持った言葉に大別できます。

 本来、言葉そのものに善悪はありません。例えば「殺す」は悪いと受け取る人が多いと思います。確かに「殺す」の対象が人であれば、そうかもしれませんね。では「殺す」対象が牛、豚、鶏、タマゴ、米、キャベツなど食品であればどうでしょう。私たちは全ての食品を殺しています、殺さずに食べることはできないのです。このことに異論を挟む余地はないと思います。これだけ書いただけで、「殺す」という言葉の善悪が分からなくなったでしょう。ここで言葉の善悪論を続けることはいたしません。また機会があれば書くかもしれない程度で流してください。

 言葉に善悪がなくとも、私たちは事と次第に応じて使う言葉に気持ちを込めます。気持ちがこもれば、パワーを持ちます。

 言葉の持つパワーとして、悪口、文句、苦情、不満、泣き言は脳にダメージを与えます。聞くだけでもダメージを受けますし、言えばなおさらです。そしてこういう言葉を言っているときの顔、人相悪いですよ。

 それに対して、感謝、喜び、感動、褒め言葉、満足などを表す言葉を言っているとき、誰でもいい顔してます。

 代表的なものに、「しあわせ」、「うれしい」、「ありがとう」、「こううん」、「すてき」などなど。

 こういった言葉を組み合わせて、口に出して言うと、脳が変わります。
脳が変われば人相も変わるし、姿勢も良くなります。

 たとえば、「わたしはうんがいい」、「いつもしあわせ」、「みなさんありがとう」、「かんしゃしています」などなど。こんな感じで好きな文書を作って言えばいいのです。

 ここで大切なのは、実際に声を出して唱えるということです。声を出すためには、しっかりとした呼吸をしなければなりません。声が言葉になるためには、口をきちんと動かさなければなりません。

 ここまでのことオーケーですか。何か好きな分を考えましたね。ということで、何回言えばいいのかという話に移ります。

 答えは千回です。
 もしかしてびっくりされました?
『10回じゃだめなの?』『100回ぐらいでいいでしょ!』とかって思っていました。まさか『1回か2回』なんてけちなこと考えたりしてたとか..千回です。千回。これ以上まかりません。千という数にパワーがあるのです。千が単位なのです。

 ためしに、これから「わたしはうんがいい」を千回言ってみましょう。1回言うのに2秒とすると、千回言うのに2000秒です。単純計算33分と20秒間言うだけです。それほどたいしたことじゃない。慣れてきたら時間短縮できるようになります。途中の小休止オーケーです。

 ここでお勧めの言葉は「なになにしますように」といったものではなく、「なになにです」のような現在形や、「なになにしている」のような現在進行形がいいのです。それから「なになにしない」のような非定形はうまくありません。必ず「なになにです」のような肯定形にしてください。

 そして数を数えることをきちんとしてください。数えることも大切な手続きです。10回言っては紙にチェックを入れるとか、「正」印を書きながらとか、いろいろとやってください。

 これ毎日やると呼吸が鍛えられます。呼吸が良くなると頭の血の巡り良くなるのです。そして、何よりも言霊のパワーが心に効き目を現してきます。

 私たちは知らないうちに悪口、文句、苦情、不満、泣き言の類の言葉をいっぱいしゃべっています。言わなくても思ってしまっています。人は誰でもこの手のネガティブなことを90%とか、95%思っているなんて報告があります。これらを口にしない、思いもしないように少し変わるだけで、脳が変わるのです。

 
是非みなさん、やってみませんか?

平成30年12月6日 社会問題

2015年12月に高橋まつりさんが、投身自殺をしました。東京大学を卒業し、電通と言う大企業に期待され就職したのですが、その激務に絶えかねての自殺でした。過労自殺として大きく取り上げられ、社会問題となりました。電通ばかりではなく、日本企業の多くに過重労働を強いる傾向があり、他国と比べると企業による社員の拘束時間が長過ぎる傾向にあります。

そこで政府は、「働き方改革」と言うスローガンを掲げ、企業の労働問題に介入し始めました。労働時間の制限や有給休暇、育児休暇、産児休暇などの拡充など様々な政策をだしましたが、その分働く人が多く必要になったわけです。政策は確かに的を射たものだと思いますが、ただでさえ人手不足だったのに、余計に人を雇い入れねばならず、求人難に拍車がかかりました。

安倍政権が拙速に、外国人労働者の受入れ拡大を図るのは、その人手不足解消を急ぐからです。でも最初から考えると、この二つの政策には矛盾があると思います。労働の中味を見ないで、労働時間だけで考えている企業に問題があると思うのです。つまり、結果さえ出せば、その仕事をした人を評価すればいいのに、手順を踏まないといけないと言う膠着性こそ問題だと思います。

中国が目覚しい発展を遂げ、今や米国を凌駕するような技術やシステムを構築しています。彼らがどんな仕事ぶりをしているのか?過去のような共産主義国家では考えられないような、素早い決断と実行があるからではないでしょうか。中国で働く若者が、日本企業との取引を避けると言います。その場で決断できず、何でも会社に持ち帰り、会社の判断を仰ぐからです。

「石橋を叩いて渡る」と言う諺があるように慎重な言動が優先し、結果を恐れて何も前に進めようとしないところがあるのです。失敗すると、当人だけにとどまらず、上司も処罰されますからチャレンジなんて出来るわけがありません。企業風土と言うえば、それまでですが、これでは効率が上がるわけがありません。

働き方改革を目指すのは、いい事だと思います。しかし改革するのは仕事の中味ではないでしょうか?お役所を見てください、一体どれだけの人がいて、何をしているか?そのまま企業も、同じように非効率な作業をやっているのです。新しいものを受け入れない国民性ですから、改革と言うと拒否反応が起きますが、もっと国民一人当たりの労働効率を見直すべきかと思います。

 
是非皆さん、一緒に考えてみませんか?

平成30年11月29日 ドイツ・クリスマスマーケット大阪2018

大阪で本場ドイツのクリスマスマーケットを体験できるイベントです。
世界最大級のクリスマスツリーが輝く中、焼きソーセージやホットワインなどのドイツ料理を楽しんだり、アンティーク・メリーゴーランドやステージでのライブなどもあります。ぜひドイツのクリスマスをお楽しみください。
https://osaka-info.jp/page/events-germany-christmas-market

[日時] 11月16日(金)~12月25日(火) 
        月~木 12:00-21:00  金 12:00-22:00  土日祝 11:00-22:00
[場所] 新梅田シティ・ワンダースクエア
〒531-0076 大阪市北区大淀中1-1
       (JR「大阪」駅、Osaka Metro/阪急/阪神「梅田」駅下車 徒歩10分)
[費用] 入場無料(屋台等物販は有料)

[お問合せ]  
ドイツ・クリスマスマーケット大阪実行委員会事務局
TEL:06-6440-3872

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