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平成30年10月26日 万博記念公園 太陽の塔

昨日、利用者様のT様と移動支援で万博記念公園の太陽の塔内部の見学に行ってきました。

内部は広く、48年前のまま使用している物などもありました。

利用者のT様も真剣に案内の話を聞いており、見学終了後は満足されておられました。

T様は、「また家族と一緒に着たい」とも話されておりました。

また、来月もどこかに移動支援での外出を検討しております。

さて、次はどんな楽しみができるんでしょうか?期待しますね。

平成30年10月25日 やってみなはれ回帰

日本企業はどうやら「決められない病」にかかっている、と世界からはみなされているようだ。
筆者の独断と偏見も入るが、その原因の一つは「PDCAサイクル」へのこだわり過ぎだ。
PDCAとは、P(プラン=計画)、D(ドゥ=実行)、C(チェック=確認)、A(アクション=再実行)のこと。
Aの後にS(スタンダイゼーション=標準化)が来る。
P→D→C→A→Sのサイクルを繰り返すことで標準作業の水準を高められる。
品質管理の水準を高めていくためには必要な手法だ。

日本ではPDCAに関する本が多く出版されており、ビジネスマンが実績を出そうと思えば、PDCAサイクルを回すことが、金科玉条のようになりつつある。
ただ、PDCAサイクルは、「正解」が見えた領域で使うと威力を発揮する。
たとえば、追いつき追い越せの時代に、効率的に高品質な製品を大量生産する時代には
有効な経営テクニックだったということだ。

しかし、時代の先行きが不透明な時代、すなわち何をやるのが正しいか分からない時代に、PDCAサイクルにこだわり過ぎると、物事が先に進めなくなってしまう。

そもそも先が読めないのだから、その時点で緻密な計画の立てようもないからだ。
そこを日本の企業は、Pづくりにこだわり過ぎて、社内調整に時間を浪費しているように見えてしまう。
そして、Pが出来上がった時には情勢が変化してしまっている。

 

 「日本が世界から劣後する一因が『PDCA』のやり過ぎ
 世界は『デザイン思考』にシフト」
 2018/10/12 Yahoo!ニュース記事より引用
 https://news.yahoo.co.jp/byline/inouehisao/20181012-00100208/
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私自身、以前と今では??
PDCAとYMCAの区別さえついてなかったと思いますが(^^;)、
今や、できそこないのコンサルタントのようにこの言葉を多発している自分がいたりして、恥ずかしい限りです(笑)
良くも悪くも、ビジネスにおいてはそれくらい当たり前の言葉であり、プロセスであるということなのかもしれません。

しかし、この何年かで驚くほど社会は変わりました。
携帯はあったけど、スマホはなかった。
iPodはあったけど、iPadもiPhoneもなかった。
今は、ほぼすべての人の手元に、いわば何でも調べられて、何でも買えて、シャッターひとつで記録ができて、いつでも人と繋がれて、どこにいるかもわかって、お金の代わりにもなっちゃう端末がある時代。
思いついた人がすぐに試せる時代。
早いもん勝ちの時代。
そういう意味では世の中はフラットになりました。

その中で、ときと場合によっては、PDCAという概念自体がお荷物になることもあるんですね。
普遍的なやり方だと思っていたことさえ、時代は置き去りにしていくということでしょうか。

そう考えると、 往年の偉大な経営者が発された「やってみなはれ」は、いつの時代にも当てはまり、今の時代こそこうあるべきまさに普遍的な精神なのだと改めて納得します。

そういう意味では、大企業よりも「やってみなはれ」がやりやすく、フットワークの軽い中小企業、小規模事業者、個人事業主のほうが、時代に置き去りにされずに済むのかもしれません。

 
あくまで私の主観ですが!!

平成30年10月25日 コミュニティ通訳 スキル養成講座・養成専門講座

生活者としての外国人が日本で暮らすために必要な公共サービスを受けることができるよう、その分野の知識を持ち、多文化共生の観点から寄り添い、語学面でサポートするコミュニティ通訳の育成を目指し、講座を開講します。
「スキル養成講座」は通訳に必要なスキルのトレーニング法等について、「養成専門講座」はコミュニティ通訳に必要な行政制度等の知識、行政通訳について学びます。
http://www.ih-osaka.or.jp/news/20181008_4584/

[日時]
(1)コミュニティ通訳スキル養成講座
2018年12月2日(日)、9日(日)、23日(日)、2019年1月20日(日)【全6回】
13:30-16:45(12月23日は13:30-16:30、1月20日は14:00-15:30)
(2)コミュニティ通訳養成専門講座
2019年2月2日(土)、9日(土)【全4回】13:30-16:45
[場所] 大阪国際交流センター 会議室
[定員]  (1)スキル養成講座:40名、(2)養成専門講座:20名
[参加費]  (1)スキル養成講座:18,000円(全6回)
     (2)養成専門講座:12,000円(全4回)または3,500円/回
     ※いずれもアイハウス法人・個人会員:10%割引、メイト会員:5%割引
[申込方法] 
名前、電話/FAX番号、Eメールアドレス、専門の言語、参加回を明記のうえ
電話、FAX、ホームページのメールフォームで連絡してください。

[お問合せ]
(公財)大阪国際交流センター インフォメーションセンター
TEL:06-6773-8989

平成30年10月25日 笑い薬

笑いは最高の薬
「目は口ほどに物を言う」といいますが、本当に笑っている時、ほぼ同時ではありますが先に口角が上がり、続いて目に細かなシワが浮き上がるようにして笑顔がうまれるといわれています。みなさんは最近どんなことで笑いましたか。声に出して笑ったエピソードを思い出してみてください。近年では、笑うことで得られる様々な効果が医学的にも証明されつつあり、注目が高まっています。今回は、笑いの効果についてご紹介します。

■笑いのプラス効果
①免疫力向上
<バランスを整え、がんや感染症を防ぐ>

②記憶・集中・判断3つのチカラの向上
<脳の海馬容量増と大脳神経皮質への血流増>

③幸福感と自然の鎮痛剤効果
<脳内ホルモン、エンドルフィン分泌はモルヒネ数倍の鎮痛効果>

④ストレス緩和とプラス思考への転換
<副交感神経が優位となり、自律神経のバランスが整う>

⑤筋力アップ
<表情筋や腹筋などの様々な筋肉を刺激する>

■“つくり笑い”からでも免疫改善?!
健康を保つ上で大切な免疫システムの最前線でがん細胞やウイルスと戦っているのが、ナチュラルキラー細胞(NK細胞)といわれています。この細胞を増やすことが健康でいるひとつの鍵となります。それを増やす効果的な方法のひとつに“笑い”も注目されています。ですが、この笑いのハードルが高く感じられる人もいるかもしれません。そういった方は、“つくり笑い”からでも、始めてみましょう。表情筋の動きが脳への刺激となり、免疫力向上に繋がります。

 
 
皆さん、是非日頃から、笑える環境を作りましょうね!!
 

平成30年10月25日 ハロウィン

皆さん、こんにちは。
     
もうすぐハロウィン。
     
この時期、街はハロウィン仕様に衣替え。
     
すっかりおなじみの行事となりました。

    

日本記念日協会によると、ハロウィンの市場規模は平成26年にはバレンタインを初めて超えるまでに成長、平成29年の推定市場規模は1305億円とのことです。

ちなみにクリスマスの市場規模は推定6000~7000億円とのこと。
     

市場規模の側面から記念日を考えてみるのもおもしろいかもしれませんね。

平成30年10月23日 ハロウィン

10月のイベントといえばそう、ハロウィンですね。

 
様々な楽しみ方があると思いますが、我が家では家族みんなで飾り付けを楽しんでいます。

気づいたら当たり前のように年間行事に組み込まれていたハロウィンは、今やバレンタインデーを超える市場規模にまで急成長しました。

企業やテーマパークが積極的にキャンペーンやイベントを行ったという背景もありますが、急速に普及したSNS文化とハロウィンとの相性が良かった点も無視できない要素なのではないでしょうか。

かく言う私も、飾り付けた写真を今年も思わずSNSに上げてしまいそうです。

 
月末に向けて、我らが「地域共生型デイサービスにこにこ庵」でも急ピッチで
 
作品の掲示や作成に余念がないようです。
 

平成30年10月23日 コーヒー

今回は『コーヒー』についてご紹介します!

私たちが普段何気なく飲んでいるコーヒーは、世界各国で愛されている嗜好品です。日本では室町~戦国時代であった1400年代からコーヒー豆の焙煎が始まったとも言われております。

産地や品種、挽き方や淹れ方など、こだわろうとすればどこまでも細かくこだわることができ、一度ハマると一生モノの趣味にできます。

まずは、酸味、苦み、甘みなど、自分が好きなコーヒの味を探ってみるのも面白いですね。

近頃はコンビニエンスストアやファストフード店でも手軽に美味しいコーヒーが飲める時代ですが、こだわりを持って淹れたコーヒーを目覚めの1杯にできたらきっと素敵な1日になりそうですね。

 
ゆったりとまったりと飲んでみたいですね。

平成30年10月23日 みんなの趣味の園芸

通勤で大病院の前を通りますが病院前の花壇にはいつも季節の草花が植えられており、癒されています。

NHK出版「みんなの趣味の園芸」HPによると
秋の花で人気ランキングは  
1位 皇帝ダリア
2位 カルーナ
3位 金のなる木
4位 パンジー、ビオラ
5位 オキザリス

日中は涼しくなりましたので、休みの日に庭や鉢でガーデニングもいいですね。

平成30年10月23日 キャッシュレス化

日本のキャッシュレス化が遅れている。
カードの利用度も低く、日本は現金の流通が取引で一番多いそうです。現金授受が一番安全で、使用度が高いと言うのが理由らしいのですが、世界の潮流はキャッシュレス化、スマホ決済などです。

政府は、日本のキャッシュレス化が遅れている事に対策を考えていて、カード支払い、スマホ決済などを奨励する方向にあります。既にスマホを持つ方がほとんどですから、たぶんキャッシュレス化が一気に進むのではないかと思います。

全国の116行の銀行のATMの手数料収入が、年間2兆4千億円もあると発表されました。銀行の収益の2割を占めるほど重要な収入源なのです。
大手銀行も地方銀行も、今やATMの手数料収入が重要な収入源になっています。日本のキャッシュレス化が進むと、銀行のATM収入は激減することになります。それを見越して、メガバンクは支店の統廃合と行員の削減を打ち出しています。

最近は以前ほどサラ金の看板を見かけなくなりました。年利35%と言う法外な利率で貸し出し、濡れ手に粟の大儲けをしていたサラ金が、金融庁の規制強化で巨額の返金を強制されたため、大減益となってしまったのです。
今は、先ほどのATMで簡単に融資が受けられるようになり、メガバンクや地銀がサラ金の代わりをしています。ゼロ金利時代に、14%で融資を受ける人がけっこういるんですね。

銀行は、証券会社に代わって投資信託も売っています。ちょっと預金の多い顧客に、普通預金や定期預金より利回りがいいと、怪しい投資信託を勧めます。しかし、その投資信託の40%が元本割れになっています。預金者は銀行に預けたものと勘違いしているので、預金の目減りに気づいていない人が多いのです。

米国が2007年にサブプライム問題で大きく揺らぎ、リーマンショックが起きました。当時の与謝野馨財務相は、日本への影響を「蜂が刺した程度」と軽視していましたが、時が経つに連れて影響は大きくなり、リーマンの影響を世界で一番大きく受けたのは日本でした。いまだに影響を受けており、異次元金融緩和を続けています。当事国の米国は、損失を世界中にばら撒いて希釈し、いち早く金融引締めをやっています。

ところで、米中の貿易摩擦が激しく対立し、米中の覇権争いとの様相になってきました。中国への投資を引上げ始めた国が増え、人民元が日に日に下落しています。上海株も売られ、バブル状態だった不動産価格も頭打ちになってきたようです。ここで警戒されるのが、中国のバブル崩壊です。

特殊な産業・経済構造ですから、政府がある程度支えるものの、あれだけ一気に上昇した不動産が崩壊すると、成果経済への影響はリーマンショックをはるかに上回るものになりそうです。みなさん、ご注意くださいね。

平成30年10月23日 何をやれば脳にいいのか?

それは、筋肉。年を取るほどに言うことを聞かなくなってしまった筋肉を「動く筋肉に変える」方法を説明します。

動作知覚。
これから紹介するものは、動きを通して感覚を磨く方法の話です。
動きが目的ではなく、動きを感じることが目的です。

運動の順序は、体幹、首と頭、肩肘、手首と指、股膝、足首と足趾となります。この中で一番大切なのは、体幹と首です。次に頭、肩肘、股膝となり、最後は手首と手指、足首と足趾となります。

 
動きを感じることが目的ですから、動きを速くしません。また、筋トレでは全くありません。動きを感じると同時に、それをコントロールすることに着目します。特に左右のバランスを感じるようにします。

初めのうちは、こうしてください。
基本は椅子に座った姿勢です。背もたれによらず、浅めに腰掛けてください。それができなければ、背もたれにもたれていても、横になっていてもかまいません。静かに一人になれる場所があればいいですね。

音楽はそれを聞くことに意識を持って行かれない程度がベターです。目は閉じたほうが良いですね。

まず呼吸を整えましょう。では、体幹の基本を始めます。
「ゆっくりと背中を少しだけ丸めます。このとき息を吐きながら行います。
5秒かけてもいいし、10秒かけても問題ありません。5センチ頭が前に動くと決めて動かします(首は曲げない)。ここでいう5センチとは、その程度というものであって、5という数値に意味はありません。

動きは、空気があたかも粘る水になったかのように、それを胸で押さなければ身体が前に傾かないみたいな具合です。」

「次に、また息を吐きながら、丸めた背中を元のところまで戻します。
粘る液体に抵抗しながらゆっくりと戻すイメージです。」
「今度は、そこから、もう5センチゆるやかに息を吐きながら背中を伸ばす
ようにします。」
「そして、ゆっくりと粘る液体に抗するように息を吐きながら元のところに
戻します。」

運動は全て息を吐きながら行うことから入っていただきます。息を吐くというのは、力みを抑えるためです。どこで息継ぎをしてもかまいませんし、力まなくなれば普通に呼吸していただいてかまいません。運動回数は1回でも5回でもオーケーです。決まりはありません。多く行う意味はなく、たった1回でも濃厚に感じるのであれば、それで充分です。

これができたら、次に限りなく動きの範囲を感じられる限り小さく、それは1センチかもしれませんし、1ミリかもしれません。限りなく小さい範囲で動かして、それを感じてください。

これができたら、今度は感じられる限り、限りなくスローに動かしてください。そして、どこがどのように動いているのかをきちんと感じてください。

これらのトレーニングを、何も感じず、ただ動きを繰り返すのであれば、それは時間と労力の無駄です。よく「素振り百回」などと言います。これはきちんと感じながらの百回なら意味があります。もし、回数だけを数えて何も感じずやるのであれば、それはエネルギーの消費だけを目的とするものであって、やったという満足感は得られても脳と身体の連携トレーニングの意味はは全くありません。

次に、前後の動作知覚の後、左右をプラスしてもオーケーです。時期は1週間から1ヶ月を置きます。右1回、左1回のように左右交互に行います。限りなく左右対称の動きを目指します。

そして更に1週間から1ヶ月経ったら、斜めの動きも加えてもかまいません。合計8方向、前と後ろ、右前と左前、右と左、右後ろと左後ろのように行い、左右のバランスを必ず感じながらやっていくことが重要です。と、書いている私は、ほとんど前後しかやりません。それで充分だからです。

繰り返します。動きの範囲を拡げることは目的にありません。速い動きも回数にも意味はありません。たった1回でも、きちんと感じることに意味があるのです。そして動きを完全に制御できていることに目標があります。意識した動きを実現することが目的なのです。それが限りなく小さく、スローにするなら、誰かが見ていても何もしていないかのように見えるかもしれません。

首の方法も体幹と同じです。前後から始めて、左右をプラスしてもオーケーです。斜めを加えて8方向は入れても入れなくてもオーケーです。

ただし、首の動作は、その下の背骨、腰までも同時に感じてください。
動きの範囲をむやみに拡げないこと。むしろ狭いほうが良く、あきれるほどスローがお勧めです。気持ちは「楽しむ「です。

背骨のどこかに痛みがあるようなら、動きは必ず、痛みのない範囲の中で行ってください。痛みを押してまでやってはいけません。

たったこれだけのことで、しばらくの間、筋肉痛や全身倦怠感が起きることがあります。その中に関節痛があるようなら、やり過ぎです。必ず減らしてください。しばらく中止もありです。

動きをうまく感じることができるようになれば、感覚神経、脳、運動神経、筋肉、感覚神経、脳、運動神経、筋肉の流れが完全に制御されたことになります。そして、意識が通った神経と筋肉はたったこれだけのことで強化されます。これを『気が通う』と言います。

 
どうぞ皆さん、一度チャレンジしてみてください!!

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