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平成30年9月27日 中・高生のための伝える和文化~Share Japan~(けん玉)受講者募集 

グローバル化の進む国際社会のなかで、グローバルな視点で世界を舞台に活躍する人々
は、言語力が優れているだけではなく、自らのアイデンティティの基礎である日本の文化やその背景を相手に伝え、理解してもらうことも重要であり、「文化」について相手に「伝える力」が大切です。
中学生・高校生対象のこの講座は、体験も交えながら日本文化について学ぶことができ、日本語だけでなく英語の講座もあります。
日本文化に関する知識を深めるだけでなく、身につけた知識を英語で表現する力も養います。
http://www.ih-osaka.or.jp/news/20180704_4416/

[日程] 【第5回:日本の魅力~けん玉~】 11月25日(日)  13:00~16:00
        他コースも受付中です。
[場所]  大阪国際交流センター  会議室ほか
[定員]  中学生15名、高校生15名の計30名(先着順)
[対象]  留学・仕事など将来海外での活躍を希望する中学生・高校生
        日本文化や英語に関心のある中学生・高校生
[受講料]  500円

[申込方法] 
電話、Fax、ホームページのメールフォームにて、氏名(ふりがな)・住所・
年齢・電話/Fax番号・Eメールアドレス・学校名をご連絡ください。
※お友達と一緒にお申込みされる場合は、別々にお申し込みください。

[お問合せ・お申込み]
(公財)大阪国際交流センター インフォメーションセンター
TEL:06-6773-8989  FAX:06-6773-8421

平成30年9月25日 お年寄りに障害者が調理 空き部屋利用 大阪

 大阪府住宅供給公社が今夏、賃貸マンションの空き部屋を活用した食堂を大阪市にオープンさせ、「孤食」に陥りがちな高齢者らの集いの場となっている。同公社と協定を結ぶNPO法人が運営し、働くのは障害者のスタッフ。お年寄りをサポートする新たな取り組みが注目されている。

 

 9月半ばの昼時。大阪市住吉区の「OPH杉本町」(7階建て、計72戸)の1階にある「杉本町みんな食堂」で、マンションに入居するお年寄りらが長テーブルを囲んで箸を伸ばし、会話を弾ませていた。

 この日のランチは、酢鶏や大豆サラダ、コンニャクの炒め煮など。障害者の就労支援などに取り組むNPO「チュラキューブ」(中央区)の事業所でつくられ、栄養のバランスにも気を配る。調理や配膳は障害のあるスタッフが担っている。

 同公社は、家賃の一部を国や府が補助する「高齢者向け優良賃貸住宅」を展開。同公社の賃貸住宅で65歳以上の独居世帯は約2700戸(今年6月末現在)あり、全体の約15%を占める。一方、週の半分以上、1日の全ての食事を1人で食べる「孤食」の人の割合は近年増加傾向にあり、農林水産省の2017年度の「食育白書」によると、約15%に達する。

 高齢者の孤食は、うつや認知症のリスクを高めるとの研究もあり、同公社の担当者は「高齢者の孤食防止や、障害者の働く場につなげたい」と話す。食堂の安定運営に向け、入居者だけでなく周辺住民の利用者も増やそうとPRを図る。

 8月の食堂オープン以来、毎回利用しているというマンション住人の辰巳安英(やすえ)さん(82)は「ここで食事するとリラックスできる。夫が亡くなってから独り暮らしで寂しかったが、今は一番の楽しみです」と笑顔で話した。

 営業は毎週月、水、金曜日の正午から午後2時まで。1食450円(税込み)。

9月 みんな食堂開催

 

9月23日(日)みんな食堂が開催されました。

利用者様もお手伝いして下さいました。

今月は、蛸の名産地、明石についてのお勉強を行いました。

今月のメニューは、蛸飯とタコ焼きです。

近隣のお子様3名参加され、高齢者さまと一緒に

作りました。(みんな笑顔で楽しそうですね!)

高齢者様が子供達のために、紙飛行機を作って

下さいました。

次回は、10月28日(日)開催予定

九州フェアーです。

皆さんのご参加お待ちしています。

平成30年9月22日  平成29年介護サービス施設・事業所調査の概況

厚生労働省から平成29年介護サービス施設・事業所調査の概況が9月20日発表されました。
平成28年と比較すると、地域包括ケアシステム構築において、在宅支援の柱となる訪問看護ST、また定期巡回・随時対応サービスや小多機、看多機の増加が目立った。

【介護予防サービス事業所】
 介護予防訪問看護ステーションが777施設増(増減率8.3%)
 介護予防通所リハビリテーションが300施設増(増減率4.0%)

【居宅サービス事業所】
 訪問看護ステーションが780施設増(増減率8.2%)

【地域密着型サービス事業所】
 定期巡回・随時対応型訪問介護看護が126施設増(増減率17.1%)
 小規模多機能型居宅介護が217施設増(増減率4.2%)
 複合型サービス(看護小規模多機能型居宅介護)が85施設増(増減率27.9%)

     平成29年介護サービス施設・事業所調査の概況

平成30年9月22日 金木犀

皆さん、こんにちは。

朝晩はすっかり涼しく過ごしやすくなりましたね。
     

街を歩けば、どこからともなく金木犀の香りも。。。

キンモクセイの花の開花期間は短く、1週間ほどということです。
    

儚いものですね。。。
   

平成30年9月22日 仕事のルール

『[なんくるないさ」の本当の意味

沖縄の方、ごめんなさい、知りませんでした。

最近、知ったことがあります。

まさか、そんな深い意味があったなんて、今まで全く知りませんでした。

沖縄の有名な方言で、「なんくるないさ」というのがあります。

沖縄に行ったことがある方なら、Tシャツのプリント等、一度は目にしたことのある言葉だと思います。

「なんとかなるさ」って意味。

これ、沖縄の人たちの楽観的な性格を表したものだと思っていました。

「なんとかなるんだから、深く考えないことよ」的な南国特有の気楽感や“ゆるさ”を揶揄した、そんなものだと・・・。

でも、実は、そんな軽い言葉ではなかったんです。

本来は、この「なんくるないさ~」の前に、こんな一言があったんです・・・

「まくとぅそーけー」

「なんくるないさ」だけではなく、「まくとぅそーけー、なんくるないさ」が
正解だったんです。

「まくとぅそーけー」どんな意味かと言うと・・・

「(人として)正しいこと、誠のことをしていれば」です。

「人として、正しいこと、誠のことをしていれば、
なんとかなるさ」だったんですね。

単に何とかなるよ、気楽に行こう、ってことではなかったんです。

逆に、重たい言葉だったのです・・・。

「なんくるないさ」から受ける印象が、大きく変わりました。

沖縄は、本当に好きな所なんですが、更に好きになりました。

平成30年9月21日 緑茶に隠された健康パワー!!

日本の国民食ならぬ国民飲料といっても過言ではない「緑茶」普段何気なく飲んでいる緑茶ですが、緑茶があれば薬はいらないというくらい、健康に関して様々な効果があるのです。今日は緑茶のパワーについて紹介します。

■緑茶は万病の予防薬?
緑茶にはカテキンやポリフェノール、フッ素などの栄養素が含まれていて、緑茶を習慣的に飲んでいると様々な病気にかかりにくくなると言われています。

予防効果があるといわれている病気
心臓病 インフルエンザ 風邪 糖尿病 ガン 食中毒 動脈硬化 虫歯予防 etc

特に、食中毒に含まれる菌の中には、お茶に触れるだけで死んでしまうものもあり、食中毒予防には効果が期待できるそうです。食事の際に緑茶を合わせて飲むのは習慣づけると良いかもしれません。

■病気予防だけじゃない。緑茶の嬉しい効果
緑茶には病気予防だけではなく、さまざまな分野での効果が期待されています。

緑茶に期待される効果
ストレス解消 口臭予防 二日酔い防止 集中力持続 記憶力向上 認知症予防 免疫力アップ etc

※緑茶が酸化してしまうと健康に良い成分が逆に毒性を持つといわれています。淹れたお茶は早めに飲みきるか、酸化を抑えるためにすぐ冷ますようにしましょう。

運動などの健康法より簡単に継続できるものなので、皆さんも今日から緑茶を生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

平成30年9月21日 介護医療院は21施設に

改正介護保険法で創設された介護医療院は6月30日現在で、全国15道県21施設が開設されたことが明らかになった。
    
べッド数は1400床で、うちⅠ型が781床、Ⅱ型が619床だった。
     
4月末時点の5施設383床から増加している。
     
都道府県別では長崎231床が最も多く、北海道、群馬、埼玉、富山、石川、静岡、愛知、島根、広島、山口、徳島、香川、愛媛、佐賀の道県に設置されている。
 
転換元は転換型老健が最多。

平成30年9月21日 バスで走る1800km-ベトナム国道1号線-

皆さん、こんにちは。     

先日、BSNHKで「バスで走る1800km-ベトナム国道1号線-」という特集番組をやっていました。

見られた方も多いのではないでしょうか。

ホーチミンからハノイまで、移動距離およそ1800キロを、乗合バスに乗って50時間、およそ2日間かけて国道1号線を移動(旅)していくというもの。
     
バスを夜通し交代で運転する3名の運転手の人生や、途中で乗り降りする乗客 数名にスポットをあて、その地域で暮らす人々の生き方を紹介。

貧しい漁師の町や、フエで暮らす人々、ハイヴァン峠の様子。
様々な地域や場所にスポットが当てられ、そこで生きる人たちがどういう生活をしているのか、暮らしぶり、家族への思い、子ども達の夢など・・・
ドキュメント番組として、とても興味深く、最後までじっと見入ってしまいました。

これまでの視察でハノイやダナン、ホーチミンという都市部のみ訪れていますが、本当のベトナムの人々の生活は、こういうところにある・・。

技能実習や留学で訪れる学生たちは、貧しい地域からきている子ども達が多い。
この番組をとおして、彼らが苦労して勉強し、日本を訪れることの重さ、意味について、改めて考えさせられました。

平成30年9月19日 健康情報「脱“早食い”で健康アップ」

 「早食いは良くない」とはよく言われることですが、早食いはメタボにも関係していることが研究結果からもわかっています。
 早食いにならないためには、よく噛んでゆっくり食べることが必要です。よく噛んでゆっくり食べることは、肥満を防ぐだけではなく、さまざまな良い影響をもたらします。
 ゆっくり食べるコツやさまざまな健康効果を知って、秋の味覚をよく噛んで味わいましょう。

▼詳しくはこちらをご覧ください。
http://merumaga.kyoukaikenpo.or.jp/r/c.do?1JN_aW_1Q_zky

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