ブログ

平成30年8月20日 夏バテしない生活習慣を!

●夏バテとは?

・高温多湿が夏バテを招く

高温多湿となる日本の夏は、体調を崩しがちです。通常、人の体は、温度変化に対して体温調節機能が働いて体調を整えていますが、近年は夏の初めから30℃を超える暑さが続くことに加えて、高い湿度のために汗が気化しにくいことで、体温調節が働きにくい状況になることが増えています。そのため、体力が低下したり、食欲不振などの不調を感じたり、いわゆる「夏バテ」の症状が出てきます。

・増えている自律神経の乱れによる夏バテ

一方、暑さ対策のために冷房は必要ですが、冷房の効いた室内と暑い屋外では、大きな温度差があるため、自律神経の調節機能が乱れやすくなります。自律神経が乱れると、体内のさまざまな機能がうまく働かなくなるため、体がだるい、疲れがとれないなど、夏バテの症状が出てきます。夏バテによる体力低下や体調不良は、熱中症や食中毒などの感染症のリスクも高めるため、しっかり対処しましょう。

●夏に適した生活リズムをもつ

・疲れを残さない睡眠法

毎日規則正しい生活をして、疲れを残さないためには質のよい睡眠も重要です。熱帯夜のときなどは、ひんやりした体感をもたらす冷却シートや冷感シーツなども利用しましょう。冷房や扇風機を上手に使いながら気温や湿度を下げる工夫もしましょう。
冷房の設定温度は、環境省が推奨する28℃を目安に適温にしてください。1日の体温変化は、夕方以降から夜にかけて高くなり、下がり始めるときに眠気が出てきます。明け方からは体温が上がってくるのですが、冷房で体が冷えていると体温が上がりにくいため、体が動くスイッチが入らず、起床時のだるさの原因につながります。

●暑さに負けない体づくり

・運動で汗をかく習慣を

人の体は、汗をかくことで体内の熱を逃がして体温調節をしています。夏場に適度な運動で汗をかくことは、暑さへの耐性がつき、暑さと冷房で狂いがちな体温調節機能が改善するので効果的です。ただし、気温の高い日中は熱中症の危険もあるため避けましょう。
夜更かしせず、毎日決まった時間に就寝し、早起きした朝にウォーキングをするのがピッタリです。体力もつきますし、朝日を浴びることで、体内時計がリセットされ、生活リズムが維持できます。

・必要な栄養補給で体力をつける

夏バテの一因は、食欲が落ちること。食欲を増進させるメニューを選び、十分な栄養補給をすることが重要です。食欲増進のために、しょうがや大葉などの香味野菜の活用はおすすめです。カレーなど香辛料を利かせた料理も、食欲を増進してくれるので夏バテ予防に効果的です。
また、暑さのために冷たい飲み物や食べ物を選びがちですが、胃腸を弱めてしまうこともあるため、体力ダウンにつながります。夏こそ、温かい食事をとり、冷たいものばかりでなく常温や温かい飲み物も飲むようにして、胃腸を守りましょう。
高温多湿の日本の夏を避けて通ることはできません。自分にあった夏バテ解消法を取り入れて、夏を楽しみましょう!

 

平成30年8月15日 ふかふかベビーバス

懐かしい光景ですね、私も3人の子どもを育てましたが、その当時こんな商品はありませんでした。

畳んで、収納、持ち運びラクラク! いいですよね。

我々の時は、洗い桶でした、でもそんな子どもたちもみんな成人して、一人で大きくなったような大きな顔をして、二人は社会人末娘は、北陸で下宿しながら大学に行っています。

あんなに小さかったのに、と思いながら感慨にふけっていました。

長女は、某医科大付属病院で総合内科の医師、長男は、奈良県の某病院の看護師、 次女は、北陸の某医科大学二回生でそれぞれ自分の世界で頑張っているようです。

私が、介護・障がい福祉の仕事をしているのと関連しているのでしょうか?

とにかく人の為、地域の為、困っている人たちを支援してあげてほしいと思います。

そんな長女も孫の長男を産んで、その孫も3歳になりました。

本当に感慨深いです。

これからもどうか 地域の方、困っている方の支援に全力であたりたいと思います。

平成30年8月15日 朝焼け

泉州の朝焼けですね。

遠くに見えるのは、淡路島でしょうか?

青空の下、どこまでも続く海はいいですね。

港からの朝日も、やはり夏の特権ですかね。

まさに今 朝日が出てきたところでしょうか?

毎年平野区にある地域共生型デイサービス「にこにこ庵」では、高齢者の方、障がい者の方、障がい児の方をGWにお連れしていますが、今年は、諸事情により場所を富田林の石川に変更しました。

来年、また皆さんで来れたらいいですね!

平成30年8月15日 脇浜戎神社

阪神高速湾岸線貝塚IC降りてすぐの神社です。

今年の年頭の案内ですが、ご覧ください。

泉州では、結構いけてる神社のようです。

バリアフリーにもなっており、家族連れからお年寄りにも優しいですね。

 
   
最新のお知らせ

 平成30年度十日えびすのご案内です。

 1月9日・・・宵戎

 1月10日・・・本戎

 1月11日・・・残り福

 1月10日・・・午後1時より「柴灯大護摩供」火渡り修行を行います。

 臨時駐車場(約500台)を準備しております。

 十日戎、えびす大祭は大変混雑いたします。
 近隣の方の迷惑にならないよう、お車を誘導する係員の誘導、指示に従っていただけますようご協力をお願いいたします。

 2018年1月5日

 絵馬・大絵馬の奉納をいたしました。

 12月26日絵馬奉納を行いました。

 来年の干支である戌(いぬ)を皆で描きました。

 見事な大絵馬です。

 ご参加いただきました皆様ありがとうございました。

 2017年12月26日

 平成29年度十日えびすのご案内です。

 1月9日・・・宵戎

 1月10日・・・本戎

 1月11日・・・残り福

 臨時駐車場(約500台)を準備しております。

 十日戎、えびす大祭は大変混雑いたします。
 近隣の方の迷惑にならないよう、お車を誘導する係員の誘導、指示に従っていただけますようご協力をお願いいたします。

 2017年1月5日

 ちびっこ絵馬・大絵馬奉納を開催しました。

 12月26日絵馬奉納を行いました。

 来年の干支である酉を皆で描きました。

 出来上がった沢山の楽しい絵馬を奉納いたしました。

 ご参加いただきましたちびっことお母さん、ありがとうございました。

 2016年12月27日

 参道が石畳(バリアフリー)になりました。

 高?神社・脇浜戎大社では、車いすやベビーカーでも参拝していただきやすい環境にするため、本殿までの参道を石畳にバリアフリー化いたしました。

 皆様におかれましては、ご家族おそろいでお参り下さいますようお願い申し上げます。

平成30年8月14日 口まわりの健康を保とう

フレイル予防は、運動、食・栄養、社会参加を三位一体で、継続していくことが柱になっている。

高齢期に二週間寝たきりの状態でいると、7年分の筋肉を失うと言われている。

筋肉は使わなければ、使えなくなる。運動を続けることが大事な理由はそこにある。

介護がいらない高齢者5万人の調査では、運動・文化活動・ボランティア・地域活動のいずれもしていない人は、すべてやっている人に比べ16倍のフレイルリスクがあった。

ただ運動習慣がなくても、それ以外の二つをすれば予防につながることもわかった。

「運動ありき」ではなく、何をどのように継続してやるかが重要のようです。

次に 「人は どんな時に生きがいを感じるのか?」

内閣府の調査によると、家族のだんらんや食事、雑談、おいしいものを食べている時など 口が関わっている。

しゃべったり、食べたり、人の生活の中には必ず口の健康がついてくる。

厚労省の2016年歯科疾患実態調査では、80歳で20本以上の歯を残している人は5割を越え、歯をしっかり残している人の割合が増えている。

一方、かめないものがある、のみこみにくい、味がわかりにくい、口が渇く、といった口のトラブルは、年齢が上がるにつれて多くなっている。

口の衰えは、知らない間に忍び寄り、普段の生活に大きな影響を与えている。

どうか、みなさん。口腔ケアを意識して日頃からこまめに清潔に心がけましょう!

平成30年8月14日 幸せな百寿者になるには

超高齢者社会では、再生医療と先制医療が切り札になる。

再生医療は、今そこにいる難病の患者さんを救う医療。

先制医療は、病気の発症を防いだり進行を遅らせたりする医療です。

今後は、認知症を遅らせる「先制医療」が必要です。

一方1963年には全国で100歳いじょの人は153人でしたが、2017年には何と6万7千人400倍以上増えました。

 
男女比は、7対1で女性が圧倒的に多い。

世界的には米国が最も多く、日本、中国、インド、イタリアが続く。

但し人口比では、日本が圧倒的に多い。

幸せな健康長寿への秘訣はまだわっかていない。

しかし病気を予防し、明るく前向きに好奇心を持って周りのの人と良い関係を作ることが必要です。

平成30年8月14日 楽しんで すこやか長寿

健康と要介護の中間を指す「フレイル」の状態を自分で確認する「フレイルチェック」が各地で広がっている。
 
体の状態だけでなく、社会との関わりなど日常生活全般を見つめなおし、より活動的に暮らすことを促す取り組みのようです。

フレイル対策は、健康寿命をのばすことにつながる。自治体や元気なシニアとともに市民活動として広がればいいですよね。

平成30年8月14日 よく笑い しゃべり ストレス残さず

朝日新聞掲載記事です、毒蝮三太夫さんです。

1936年生まれですから、御年82歳ですか。いやー若いですね。

私と同世代の方は、ご存じ「ウルトラマン」で活躍された方ですが、どちらかというと、関東ではなじみ深いようです。

歯に着せぬトークでいつも大爆笑の渦ですよね。

気になった記事がありました、

①素直な年寄りになる

②ストレスとは、仲良くなる

③今日全部やろうとは、思わない。

本当に含蓄のあるお言葉です、私も参考にいたします。

有難いお言葉 これからもお元気になさってください。

スタッフ急募

訪問介護クローバーホーム 管理者の松田です。

現在、どこの事業所さんもスタッフの不足が深刻化しております。

訪問介護クローバーホームもスタッフの不足に悩んでおり、現在スタッフの募集を行っております。

障がいのある利用者様を、安心・安定して過ごせる様に、共に支援も支えてくれるスタッフを募集しております。

支援が無くては、外出が出来ない利用者様もたくさんおられます。

その利用者様と共に出掛けて、外出の楽しさ・季節感を楽しんでもらえる様に、スタッフ全員で協力をして行きたいと思っております。

もし、少しでもご興味等がございましたら、直接お問合せをお待ちしております♪

 

訪問介護クローバーホーム

管理者 松田 有樹

TEL:06-6770-6000

平成30年8月4日 にこにこ庵キャンプ

デイサービスにこにこ庵 施設長 大野です。
 
8月3日(金)4日(土)キャンプをしました。
ドリーム21で遊具、アスレチック、プラネタリウムにこにこ庵でクッキングと水鉄砲遊びを行いました。
 
食事も美味しく頂くことができ、ぐっすり眠ることもできました。
 

ページトップへ