月別: 2019年2月

平成31年2月26日 OSAKAシティウォーク2018-2019

OSAKAシティウォークは、全5回シリーズのウォーキング大会です。今回は最終の第5回です。
ヤンマースタジアム長居のある長居公園をスタート、万代池公園、住吉大社をめぐるコースです。
https://osakacitywalk.com/

[日時] 3月24日(日)
    (受付)8:30、(スタート式)9:00、(スタート)9:15
[集合場所] 長居公園南広場(大阪市東住吉区)
   (Osaka Metro御堂筋線「長居駅」下車、徒歩5分)
[距離] ショートコース約8km  ロングコース約13km
[参加費] 600円(当日申し込み700円) *中学生以下無料
[お申込み]
事前申込は、ホームページのメールフォーム・Fax・ハガキのいずれかでお申込みください。当日参加は、チラシの参加申込書と参加費を持ってきてください。
参加申込書は、ホームページからダウンロードできます。
https://osakacitywalk.com/osakacity/wp-content/uploads/2018/09/chirashi2kai2.pdf

[お問合せ]
「OSAKAシティウォーク」事務局
TEL:06-6205-0818(平日10:00-17:00)

平成31年2月26日 粗大ごみの捨て方について

粗大ごみの対象となるのは、家庭から出るごみで、最大の辺または直径が30cmを超えるもの、あるいは棒のような形で1mより長いものです。
また、家庭の引越しや大掃除などで一時的にたくさん出るごみも粗大ごみとして収集します。

粗大ごみの収集を申し込みたい人は、インターネットまたは電話で申込みしてください。
《インターネットでのお申込み先:3月1日(金)午前9時から開始します》
 http://s-kantan.com/kankyo-osaka-u/
・24時間365日申込み受付が可能です。
・パソコン、スマートフォン、タブレット端末から申込み可能です。

《電話での申込み先》
粗大ごみ収集受付センター (通話料無料) 0120-79-0053
携帯電話でのお申し込み先 (通話料必要) 06-6377-5750

電話受付日:月曜日~土曜日(祝日も受付しています。12月29日~1月3日はお休みです。)
電話受付時間:9:00-17:00
※月曜日や、祝日の翌日は申し込みが多く、電話がつながりにくい場合があります。

詳しくは、下記のホームページを見てください。
http://www.city.osaka.lg.jp/kankyo/page/0000369355.html

※まだ使える粗大ごみについては 近所でゆずりあうなど有効に利用しましょう。

平成31年2月26日 次は花粉症

昨日の朝から妻が何度もくしゃみをしてるので、どうした?と聞いたら「花粉
かも」と言うんです。

「もうそんな時期?」と思って検索すると、関東から西にかけて、かなりの花粉が飛散しているようです。

 ▼花粉飛散情報 2019
 https://tenki.jp/pollen/

 インフルエンザの流行が終わったと思ったら、次は花粉症。。。

 みなさま、くれぐれも体調にはお気をつけください。

平成31年2月26日 糖尿病に関すること

糖尿病はどんな病気と言うのは皆さんもすでにご存知だと思いますが、糖尿病には、若い人の発症が多い1型(インスリン依存型と、中年期以降の発症が多い2型(インスリン非依存型)の2つのタイプがあります。
一般的に『糖尿病』と言われているのは後者が多いですね。

後者は、日常的な食べ過ぎ、運動不足などに起因する肥満とのかかわりが深く、生活習慣や運動不足の改善により、発病を予防できる疾患だとも言われています。

私たちは、摂取した食物を体内でぶどう糖のかたちに変え、それをインスリンというホルモンの力を借りてエネルギー源に利用して生命を維持し、活動しています。

インスリンは、膵臓のランゲルハンス島にある細胞から分泌されています。このインスリンというホルモンが、必要なだけ分泌されなかったり、なんらかの理由でインスリンが十分に作用できなかったときに、血液中のぶどう糖が漏れて、血液中や尿に排出されるようになります。

そうなると、なぜ血糖値が高くなるのでしょうか?
それは、腎臓で尿がつくられるとき、血中ぶどう糖は、糸球体というところを通過して、いったん尿細管中にもれて出てきますが、そこでほとんど全部が再吸収されてしまいます。しかし、この量が多すぎると、再吸収力がおよばず、尿中にぶどう糖がおりてくることになります。

尿糖のおり始める時点の血糖値のことを、尿糖排泄閾値と呼び、ふつうでは1dlあたり160mg前後で、高齢になるほど、この値は高くなる傾向にあります。

と言うのは、、血糖値がより高くならないと、なかなか尿に糖がおりてこないからです。もう説明しなくても分かると想いますが、血糖値が持続的に高くなっている状態のことを糖尿病というのです。

恐ろしいことに糖尿病は、軽いうちはほとんど自覚症状がないことです。
痛くもかゆくもないですから「血糖値が少し高い」といわれても、まあまあと思ってしまい対策を取らない人も多い病気でもありますね。

血糖値が高い状態がある程度続いた場合でも、症状はさまざまですが、尿�糖排泄閾値を超える高血糖が持続すると、尿が多く出たり、喉の乾き、水やお茶、ジュースなどの水分を多く飲みたくなります。その後、じわじわとだるい感じがあったり、やせてくるなどの症状が出てきます。

さらに進行すると、糖質代謝だけでなく、たんぱく質や脂肪、水やミネラルの代謝にも異常をきたしてきます。

インスリン不足で糖質の利用ができなくなると、エネルギー源として蓄えられている脂肪が使われるようになります。脂肪が代謝されると、副産物として血中にケトン体というものがたまってきます。これが血液を酸性に傾けてしまい、この状態を、ケトアシドーシスと言い、強い全身のだるさや脱力感、吐き気などの症状が出てきます。病気がさらに進むと、意識がなくなる糖尿病性昏睡におちいり、死亡する場合もあります。

血糖のコントロールが悪いまま10年以上たつと、たいていの場合、毛細血管や細小血管という細かい血管に糖尿病特有の変化が現われてきます。よく耳にするのが、目に来る糖尿病性網膜症ですよね。

次に、腎臓にくるのが糖尿病性腎症、そして神経栄養血管がおかされると、糖尿病性神経障害がおこってきます。

中年になって失明する原因の第一位が、糖尿病からくる網膜症だと言われるようになりました。私の知り合いも60歳前に糖尿病から失明しました。病院に行った時にはかなり進んでいて治療のかいもなく失明し、今はヘルパーさんに来てもらって何とか一人暮らしをしていますが、喉が異常に乾いたり、やせてきたときに診察をするように言いましたが、安易に考えていました。今となっては後の祭です。

糖尿病は本当に体全体を蝕んでいく恐ろしい病気で、失明したり、透析治療になったり、主に足の末端が壊死したり、脳梗塞や心筋梗塞肥満からくる生活習慣病、エトセトラ。初期には自覚症状がないだけに恐ろしい病気です。

会社勤めなどをしていない方は血液検査をする機会もなかなかないと思いますが、年に一度くらいは検査をすることをお薦めします。

糖尿病には二つのタイプがあると書きました。一つは罹患率がかなり少ないですが、「第二糖尿病」�と言われる膵臓から分泌されるインスリンというホルモンが少なかったり、暴飲暴食、運動不足などから来る糖尿病は、ある程度防ぐことができますよね。

暴飲暴食などで気をつけたいことは、腹八分目にしたり、喉が乾いたからと言ってやたらとジュース類などを飲まないことでしょうか。スポーツドリンクなどには、案外糖分が含まれている物が多いですし、自販機などで売られている果物ジュースなども同様のことが多いです。一度ボトルや缶に書いている成分を確めてみると分かると想います。

糖尿病と判断される値は、ぞくに言われる血糖値が160以上、ヘモグロビンA1Cが6.2以上ということになっていることが多いですが、血糖値などは検査した時間、食後どのくらい経っているか、、、、、などでも大きく変わってきます。また、ヘモグロビンA1Cと言うのは、過去1.2ヶ月の間に摂取した糖質の量です。検査があるからと言って、その日に食事を抜いて検査したら、確かに血糖値は低くなっているかも知れませんが、ヘモグロビンA1Cも重要視されますから、ごまかしはきかないですね。まあ、実際に糖尿病だと診断がつくのは「ぶどう糖負荷試験」ではないかと思いますけどね。

しかし、血糖値やヘモグロビンA1Cなども医師によって考え方が違いますし、高齢になれば値も自然と上がってきますから、その点は医師と相談しながら決めていくのが一番です。

*昔は糖尿病になるということは今よりがぜん少なかったと思われます。
それはやはり食生活の変化だと想います。それと、昔はほとんどの家事が手作業でしたし、車も少なく、歩くか自転車で移動する事が多かったですから、運動不足になると言うことも少なかったと想います。それが今はどうでしょうか?

食べ物に関してもそうです。肉やバターなどを取ることは悪いことではありませんが、そのとり方が重要視されますし、間食なども考えて食べたいですね。

油はカロリーが高いと言って避ける人がいますが、身体にとって必要な油もあります。その中でよく耳にするのが「青魚の油(dha,epa)ですね。これは血液をさらさ�らにしてくれるといわれていますが、他にも必要な油はあります。

 
どうか皆さん、ご参考にしてください。

2月のみんな食堂

2月24日(日)みんな食堂を開催いたしました。

みんなで準備をしました。

 

今月の目メニューはハンバーグとサイコロステーキです。

トリと牛の2種類つくりました。

美味しそうに焼けてきましたね。

本日は、高齢者様3名、障がい者様4名、お子様5名

お母様1名の参加でした。

ボランティアのみなさま、ご参加みなさまありがとうございました。また、終了間際にご来所いただき、参加できなかったみなさま、申し訳ございませんせした。

次回3月24日(日)に開催いたします。

みなさまのご参加、おまちしています。

 

みんな食堂告知

デイサービスにこにこ庵では、毎月第四日曜日にみんな食堂を開催しています。
お一人での利用や、お子様のお友達同士でも大歓迎です!!お悩みや困ったことがある人は、お話の場としても利用できます。
また、トランポリンや将棋・オセロ・トランプなど、デイにある物も自由に使えます。
値段は、大人200円、子供は無料です。
今月は2月24日開催で、メニューはサイコロステーキです。皆で一緒に作りましょう!
 
当日のボランティアも募集していますので、お気軽にお電話ください!!

平成31年2月21日 花粉

皆さん、こんにちは。

寒さも緩み、日の入りも遅く感じるようになり、花粉が気になる季節になってきました。

日本気象協会HPの花粉飛散情報によると、すでに花粉が非常に多いと予測が出ている地域もあるようです。

予測情報をうまく活用して、今年も花粉の時期を乗り切っていきましょう。

     
※画像は日本気象協会HPより

平成31年2月21日 ヒートショック

2月は1年の中で最も寒い月ということもあり、寒暖差による心筋梗塞や脳梗塞を引き起こしやすい時期でもあります。今月は、寒暖差に潜む危険なヒートショックについてお知らせいたします。

●ヒートショックとは?
高齢者や糖尿病患者、高血圧、動脈硬化、不整脈の人がなりやすく、血圧の急上昇・急降下によって起こるものです。年間1万人以上の人がこれにより死亡していると言われ、高齢者の家庭内の死亡原因の4分の1を占めるという結果も出ています。温かい部屋から寒い部屋へと移動した時に感じる“ゾクゾクッ”とする身震いもこれと言われています。

今からできる対策法
寒暖差を少なくすることが基本となります。肌の露出が増える場所を中心に以下の項目を参考に改善していくことをオススメいたします。

■脱衣所やトイレを温めておく(専用ヒーターを設置するなど)
■お風呂に入る5分前から風呂の蓋を開けて、浴室を温めておく
■お風呂のお湯の設定温度を41℃以下にする
■熱が逃げやすい窓際対策をする
  (市販で販売されている断熱フィルムなど)
■夕食前に入浴するようにする(食後は、血圧が低下しやすいため)

ヒートショックは冬だけに起こるというものではなく、温度差が10℃以上ある時は注意が必要です。

平成31年2月21日 外国人コミュニティ連携事業プラットフォーム発表イベント「みんなでつくろう!多文化共生のまちOsaka」

現在、大阪にはたくさんの外国人が暮らしています。(約13万5千人(大阪市内。2018年9月末現在))
誰もが住みやすい多文化共生のまちを目指して、さまざまな取り組みも行われていますが、多文化共生のまちは、日本人・外国人両方が力を合わせて作るものです。
このイベントでは、「自分にはこんなことができる」「こんなことをやってみたい」という思いを持つ外国人がどうすれば力を発揮でき、多文化共生の担い手として活躍できるのかを考え、今後の外国人のみなさんの活躍の場の拡大やその将来像について考えます。
何かやってみたい外国人のみなさん、外国人とともに多文化共生のまちづくりを目指すみなさん、ぜひご参加ください!
http://www.ih-osaka.or.jp/news/20190203_4664/

[日時] 2月24日(日)
    13:00~13:30 モデルプログラム
    13:30~14:30 外国人向けワークショップ&外国人“達人”ブース紹介
    14:45~15:00 プラットフォームの歩みの振り返り・システム紹介
    15:00~17:00 トークセッション他
           
[場所] 大阪国際交流センター 3階 銀杏ほか
[費用] 無料
[対象]  多文化共生や国際理解教育などに関心のある外国人、一般の方、学校・地域・
自治体などの方
[申込方法] ホームページのメールフォーム、または電話、FAXで申し込んでください。

[お問合せ・お申込み]
(公財)大阪国際交流センター インフォメーションセンター
TEL:06-6773-8989  FAX:06-6773-8421

平成31年2月21日 日本橋ストリートフェスタ2019

最先端の趣味のまちであり、ものづくりのまちでもある「日本橋」で、人気のキャラクターやメイドのパレード、コスプレ祭り、アイドルのステージなどを楽しむことができます。
日本のサブカルチャーを体験できる1日です。
こどもから大人まで楽しめるイベントです。
http://nippombashi.jp/festa/

[日時] 3月9日(土)12:00~15:00
[場所] 日本橋筋商店街およびその周辺
        (Osaka Metro堺筋線「恵美須町」駅より徒歩約3分) 
[費用] 見学無料
   (コスプレ祭りに参加する人はお金がいります。くわしくはホームページを見てください)

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[お問合せ]
(公財)大阪国際交流センター インフォメーションセンター
TEL:06-6773-8989  FAX:06-6773-8421 
http://www.ih-osaka.or.jp/information/
日本語、英語、中国語、韓国・朝鮮語対応 

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