月別: 2018年9月

平成30年9月27日 魯迅

皆さん、こんにちは。     
9月25日は魯迅の誕生日。今日は魯迅について印象的なエピソードをご紹介します。

魯迅(1881年9月25日生まれ)は、中国の小説家、翻訳家、思想家。

1904年、仙台医学専門学校に最初の中国人留学生として入学し、学校側も彼を無試験かつ学費免除と厚遇。
特に解剖学の藤野厳九郎教授は懇切丁寧に指導し、彼もその学恩を終生忘れなかったとのこと。
     
藤野教授との関係は、小説『藤野先生』に以下のように描かれている。

「私の講義、ノートが取れますか?」とかれは訊ねた。
「どうにか」「見せてごらん」私は筆記したノートをさし出した。
かれは受け取って、一両日して返してくれた。そして、今後は毎週持ってきて見せるようにと言った。

持ち帰って開いてみて、私はびっくりした。同時にある種の困惑と感激に襲われた。
私のノートは、はじめから終りまで、全部朱筆で添削してあり、たくさんの抜けたところを書き加えただけでなく、文法の誤りまでことごとく訂正してあった。
このことがかれの担任の骨学、血管学、神経学の授業全部にわたってつづけられた。-中略- 

だが、なぜか私は、今でもよくかれのことを思い出す。
わが師と仰ぐ人のなかで、かれはもっとも私を感激させ、もっとも私を励ましてくれたひとりだ。
私はよく考える。かれが私に熱烈な期待をかけ、辛抱づよく教えてくれたこと、それは小さくいえば中国のためである。中国に新しい医学の生れることを期待したのだ。
大きくいえば学術のためである。新しい医学が中国に伝わることを期待したのだ。
私の眼から見て、また私の心において、かれは偉大な人格である。その姓名を知る人がよし少いにせよ。
     
参考:wiki「魯迅」より

平成30年9月27日 麻痺性貝毒

◎アカガイ・トリガイ・アサリの安全性が確認されました!
 9月18日に大阪府海域で漁獲されたアカガイについては、9月19日の検査結果を含め3週連続で国の定める麻痺性貝毒の規制値(4マウスユニット/g)を下回り、安全性が確認されました。

 トリガイについては9月12日に同様に安全性が確認され、両種とも出荷の自主規制の要請が解除されました。アサリについては8月29日に安全性が確認され、採取自粛の要請が解除されておりましたが、今回のアカガイの安全性の確認に併せて、アサリ以外の大阪府海岸の天然二枚貝の採取自粛の要請も併せて解除されました。

本件に関する大阪府の報道発表資料は下記をご参照ください。
http://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=32136
http://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=32306
http://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=32370

【備考】
※1マウスユニット=体重20g のマウスを15 分で死亡させる毒量
※人の致死量は、体重60kgの人で約3,000から20,000マウスユニット(MU) といわれています。
【安全性の確認】
検査結果が3週連続して規制値以下となった場合に、貝の種類ごとに規制を解除します。
【貝毒のお問合せ先】
大阪府海域の貝類の生態、安全確保については、
環境農林水産部 水産課 企画・豊かな海づくり推進グループ
電話06-6210-9612
FAX 06-6210-9611
食中毒対策に関することについては、
健康医療部 食の安全推進課 監視指導グループ
電話06-6944-6967
FAX 06-6942-3910

平成30年9月27日 国際協力ひろば「もっと知ろう国際協力」

10月6日の「国際協力の日」にちなんで、(独法)国際協力機構関西国際センター(JICA関西)と共催で、国際協力を身近に感じることができるワークショップとボランティアセミナーを開きます。
ワークショップでは、身近にあるチョコレートの歴史や現状を通して、国際協力について考えます。
ボランティアセミナーでは、JICAボランティアについてや、途上国で活動した青年海外協力隊の体験談を話します。
くわしくは、ホームページをごらんください。
http://www.ih-osaka.or.jp/news/20180918_4562/

[日時] 10月6日(土)第1部 ワークショップ:10:00-12:00
                    第2部 ボランティアセミナー:13:00-15:00
[場所] 大阪国際交流センター 交流スペースL
[定員] 30名(事前申込制)
[費用] 無料
[お申込み] 
名前(ふりがな)、電話番号、Eメールアドレス、所属、参加するプログラムを明記のうえ、
下記の問合せ先までメールにてお申込みください。
[締切] 10月1日(月)

[お問合せ]
JICA関西 市民参加協力課 
TEL: 078-261-0384
Email: jicaksic@renkei@jica.go.jp

平成30年9月27日 インディアメーラー2018

西日本最大のインドのお祭りです。
音楽や踊りのステージ、インド料理や服・雑貨、ヨガなどたくさんのコーナーがあり、大人から子供まで楽しむことができます。
音楽と歌と踊り、楽しい食事を通して、私たちの知らないインドを知り交流しましょう。
https://indiamela.jp/

[日時] 10月6日(土)、7日(日)、8日(月・祝) 10:00-20:00(8日は19:00まで)
      (前夜祭:10月6日(土)15:00-20:00)
[場所] 神戸メリケンパーク(神戸市中央区波止場町2)
    (JR「元町」駅下車、徒歩10分)
[費用] 入場無料(屋台等販売ブースは有料)

平成30年9月27日 中・高生のための伝える和文化~Share Japan~(けん玉)受講者募集 

グローバル化の進む国際社会のなかで、グローバルな視点で世界を舞台に活躍する人々
は、言語力が優れているだけではなく、自らのアイデンティティの基礎である日本の文化やその背景を相手に伝え、理解してもらうことも重要であり、「文化」について相手に「伝える力」が大切です。
中学生・高校生対象のこの講座は、体験も交えながら日本文化について学ぶことができ、日本語だけでなく英語の講座もあります。
日本文化に関する知識を深めるだけでなく、身につけた知識を英語で表現する力も養います。
http://www.ih-osaka.or.jp/news/20180704_4416/

[日程] 【第5回:日本の魅力~けん玉~】 11月25日(日)  13:00~16:00
        他コースも受付中です。
[場所]  大阪国際交流センター  会議室ほか
[定員]  中学生15名、高校生15名の計30名(先着順)
[対象]  留学・仕事など将来海外での活躍を希望する中学生・高校生
        日本文化や英語に関心のある中学生・高校生
[受講料]  500円

[申込方法] 
電話、Fax、ホームページのメールフォームにて、氏名(ふりがな)・住所・
年齢・電話/Fax番号・Eメールアドレス・学校名をご連絡ください。
※お友達と一緒にお申込みされる場合は、別々にお申し込みください。

[お問合せ・お申込み]
(公財)大阪国際交流センター インフォメーションセンター
TEL:06-6773-8989  FAX:06-6773-8421

平成30年9月25日 お年寄りに障害者が調理 空き部屋利用 大阪

 大阪府住宅供給公社が今夏、賃貸マンションの空き部屋を活用した食堂を大阪市にオープンさせ、「孤食」に陥りがちな高齢者らの集いの場となっている。同公社と協定を結ぶNPO法人が運営し、働くのは障害者のスタッフ。お年寄りをサポートする新たな取り組みが注目されている。

 

 9月半ばの昼時。大阪市住吉区の「OPH杉本町」(7階建て、計72戸)の1階にある「杉本町みんな食堂」で、マンションに入居するお年寄りらが長テーブルを囲んで箸を伸ばし、会話を弾ませていた。

 この日のランチは、酢鶏や大豆サラダ、コンニャクの炒め煮など。障害者の就労支援などに取り組むNPO「チュラキューブ」(中央区)の事業所でつくられ、栄養のバランスにも気を配る。調理や配膳は障害のあるスタッフが担っている。

 同公社は、家賃の一部を国や府が補助する「高齢者向け優良賃貸住宅」を展開。同公社の賃貸住宅で65歳以上の独居世帯は約2700戸(今年6月末現在)あり、全体の約15%を占める。一方、週の半分以上、1日の全ての食事を1人で食べる「孤食」の人の割合は近年増加傾向にあり、農林水産省の2017年度の「食育白書」によると、約15%に達する。

 高齢者の孤食は、うつや認知症のリスクを高めるとの研究もあり、同公社の担当者は「高齢者の孤食防止や、障害者の働く場につなげたい」と話す。食堂の安定運営に向け、入居者だけでなく周辺住民の利用者も増やそうとPRを図る。

 8月の食堂オープン以来、毎回利用しているというマンション住人の辰巳安英(やすえ)さん(82)は「ここで食事するとリラックスできる。夫が亡くなってから独り暮らしで寂しかったが、今は一番の楽しみです」と笑顔で話した。

 営業は毎週月、水、金曜日の正午から午後2時まで。1食450円(税込み)。

9月 みんな食堂開催

 

9月23日(日)みんな食堂が開催されました。

利用者様もお手伝いして下さいました。

今月は、蛸の名産地、明石についてのお勉強を行いました。

今月のメニューは、蛸飯とタコ焼きです。

近隣のお子様3名参加され、高齢者さまと一緒に

作りました。(みんな笑顔で楽しそうですね!)

高齢者様が子供達のために、紙飛行機を作って

下さいました。

次回は、10月28日(日)開催予定

九州フェアーです。

皆さんのご参加お待ちしています。

平成30年9月22日  平成29年介護サービス施設・事業所調査の概況

厚生労働省から平成29年介護サービス施設・事業所調査の概況が9月20日発表されました。
平成28年と比較すると、地域包括ケアシステム構築において、在宅支援の柱となる訪問看護ST、また定期巡回・随時対応サービスや小多機、看多機の増加が目立った。

【介護予防サービス事業所】
 介護予防訪問看護ステーションが777施設増(増減率8.3%)
 介護予防通所リハビリテーションが300施設増(増減率4.0%)

【居宅サービス事業所】
 訪問看護ステーションが780施設増(増減率8.2%)

【地域密着型サービス事業所】
 定期巡回・随時対応型訪問介護看護が126施設増(増減率17.1%)
 小規模多機能型居宅介護が217施設増(増減率4.2%)
 複合型サービス(看護小規模多機能型居宅介護)が85施設増(増減率27.9%)

     平成29年介護サービス施設・事業所調査の概況

平成30年9月22日 金木犀

皆さん、こんにちは。

朝晩はすっかり涼しく過ごしやすくなりましたね。
     

街を歩けば、どこからともなく金木犀の香りも。。。

キンモクセイの花の開花期間は短く、1週間ほどということです。
    

儚いものですね。。。
   

平成30年9月22日 仕事のルール

『[なんくるないさ」の本当の意味

沖縄の方、ごめんなさい、知りませんでした。

最近、知ったことがあります。

まさか、そんな深い意味があったなんて、今まで全く知りませんでした。

沖縄の有名な方言で、「なんくるないさ」というのがあります。

沖縄に行ったことがある方なら、Tシャツのプリント等、一度は目にしたことのある言葉だと思います。

「なんとかなるさ」って意味。

これ、沖縄の人たちの楽観的な性格を表したものだと思っていました。

「なんとかなるんだから、深く考えないことよ」的な南国特有の気楽感や“ゆるさ”を揶揄した、そんなものだと・・・。

でも、実は、そんな軽い言葉ではなかったんです。

本来は、この「なんくるないさ~」の前に、こんな一言があったんです・・・

「まくとぅそーけー」

「なんくるないさ」だけではなく、「まくとぅそーけー、なんくるないさ」が
正解だったんです。

「まくとぅそーけー」どんな意味かと言うと・・・

「(人として)正しいこと、誠のことをしていれば」です。

「人として、正しいこと、誠のことをしていれば、
なんとかなるさ」だったんですね。

単に何とかなるよ、気楽に行こう、ってことではなかったんです。

逆に、重たい言葉だったのです・・・。

「なんくるないさ」から受ける印象が、大きく変わりました。

沖縄は、本当に好きな所なんですが、更に好きになりました。

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