月別: 2018年7月

平成30年7月11日 熱中症対策

両親や家族が熱中症にならないように何か対策をされていますか?

7月は熱中症による救急搬送数が一番多く、熱中症で搬送される人の約半数は、高齢者だといわれています。

環境省が発表している熱中症対策の
啓発HPはこちらから↓
http://www.hitosuzumi.jp/

先日、私がいつも支援する利用者様も、熱中症の症状かな?と思われることがありました。

ちょうどヘルパーさんの訪問時間で、適切な処置をして頂いたおかげで大事に至ることはありませんでしたが、『気分が悪くて、あまり食べたくない…』訴えがあったことと、問いかけに対していつもより反応が鈍い感じがするとのことでした。

私も報告を受けた後に、すぐに連絡をさせて頂きましたが『もう体調は、悪くないから大丈夫!』といつものように話して下さいました。

その利用者様は、一人暮らしのため平日の朝夕2回、安否確認を兼ねてヘルパーを利用し、体調変化に迅速に対応できるように対策はしていますが、誰も居ない時間帯だったら…と心配になってしまうこともあります。

熱中症は、高齢者の方がなり易く気付いた時には重度化していることもあるため注意が必要です。

日本は超高齢社会に突入し、年々、高齢者の方が増加しています。両親や家族だけでなく、高齢者の方と接する機会が確実に増えていきます。

高齢者に対する接し方や対応方法など予備知識を学びたいという方には、日頃より幅広い情報が必要です。

 
皆さん、日々心がけていきましょう。

平成30年7月9日 「人が集まらない・育たない」を解消し人材定着を目指す!! 介護人材戦略講座

7/9月曜日 朝一より静岡県浜松市で受講してきました。

場所は楽器博物館です、一階には「アンダンテ」というショップが入っていました。

楽器の博物館では、夢とロマンがあふれる1300点の楽器たちと銘打って「世界がきこえる、世界がみえる」を好評展示中です。

肝心の研修は、要は、働き続けたい事業所の仕組みを作ることに尽きる感じですね。

具体的に客観的な事実を把握し、それらを正しくフィードバックすることだと感じました。

早速あすから、活用したいですね。講師の先生どうもありがとうございました。

平成30年7月10日 子どもの防犯~連れ去り対策~

①「知らない人」ってどんな人?今一度確認を
 
②子どもを誘う4パターン声掛けの手口を知る
 
③保護者が不審者役「防犯シュミューレーション」に挑戦
 
④一緒に通学路を歩いて危険な箇所をチェック
 
 
子どもといっても5歳ごろから小学生でしょうか?
 
好奇心旺盛なこの年頃は特に要注意ですよね。
 
町中の大人がよく気を配ってあげましょう!

平成30年7月7日 噛むKAMU レシピコンテスト

9/7金曜日まで行われます。

「よく噛んで 味わって 食べられるレシピ」と銘打って繰り広げられるコンテストですね。

親子部門・中学生 高校生部門・一般部門と、それぞれ競い合って素晴らしい大会に盛り上げてください!

平成30年7月6日 長居障がい者スポーツセンター

大阪府主催 障がい者職業訓練合同説明会に参加しました。

結構な人数がいましたよ、個別の説明会もありました。

夏祭りの案内もありました。

7・8月はいろいろなイベントがあるようです。

私は、「ゆかた初体験」に興味をもちました。

平成30年7月6日 新型造船就航

大阪南港より鹿児島志布志へ15時間のゆったりの船旅。

いつもの喧騒から、のんびり旅もいいですかね。

船内の様子もだいぶと良くなった?ようで。

たっぷり楽しめそうな感じでした。

一度のんびり行ってみたいなー!

平成30年7月6日 虫を食べる植物展

鶴見区にある「咲くやこの花館」で開催中です。

世界の花と緑に出会える大温室です、めったとお目にかかれないようです。

結構な温度で空調管理されている場所ですね、駐車場も広くあり、家族連れでもOKですね。

ただしペット同伴はダメのようです。

夏休みの自由課題に良さそうですね。

平成30年7月6日 食中毒予防の6つのポイント

家庭でできる食中毒予防の6つのポイント

①肉、魚、野菜、などの生鮮食品は新鮮なものを、加工食品は期限表示を確認

②冷蔵庫・冷凍庫は詰めすぎ注意

③生物を取り扱った後は、手や調理器具を洗浄

④調理は早く、加熱は十分に

⑤調理後は、できるだけ早く食べましょう

⑥残った食品は、素早く冷蔵・冷凍保存を


これだけしてもなお、食中毒になるかもしれません。

夏場は特に注意が必要です。

みなさん お気をつけてお願いします。

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