年別: 2018年

にこにこ庵の年末年始

年末年始はなにかとあわただしいですね!

にこにこ庵では、大掃除も済ませ利用者様をお迎え

しています。

利用者様は、今日も機能訓練やレクリエーションを

楽しんで頂けています。

年末、年始も通常営業をしています。水曜日、日曜日はお休みです。

みなさま今年もお世話になりありがとうございました。

また来年も利用者様の笑顔が見られますように、スタッフ一同頑張ります。

来年もにこにこ庵をよろしくお願いいたします。

 

 

平成30年12月28日 大掃除

皆さん、こんにちは。
     
クリスマスも終わり、大阪の街も一気に新年を迎える準備へと変わって参りました。

さて年末年始は、皆様どう過ごされますでしょうか?
日本や海外への旅行、実家への帰省、あるいは家でのんびり。。
でもその前に忘れていけないのが、大掃除。
     

毎日仕事に追われ、なかなか掃除が難しいというのも事実ですが、それでも新年を迎えるためには必要不可欠ですね。

     
『掃除は30日までに完了し、31日は年越しや、来る元日の準備に充てるのがおすすめ』とのことですので、どうぞ気持ちを込めて、頑張って職場も自宅も磨きましょう!

平成30年12月26日 年末

皆さん、こんにちは。
     
今年も残すところあと1週間となりました。
     
昨日、今日とクリスマスの時期を過ぎれば、大掃除、餅つき、大晦日の準備、そして一気にお正月モードに突入するのではないでしょうか。

インフルエンザ流行のニュースも耳にするようになってきました。
    
皆さま体調にはくれぐれもお気を付けください。

平成30年12月25日 アマリリス

皆さん、こんにちは。

先日、花屋で見慣れぬ花の蕾をみつけ、店員さんにたずねてみると歌にもある、あの『アマリリス』(ヒガンバナ科ヒッペアストルム属の総称)でした。

花茎がストローのように空洞のため、花の重みで折れてしまうこともあると空洞に棒を入れ補強していただきました。

リビングに飾って数日、立派な花が咲きました。
    

小学生の時に習った『アマリリス』に初めて対面し、うれしい瞬間でした。。。

12月みんな食堂

本日12月23日(日)は、毎月デイサービスにこにこ庵で行われているみんな食堂の日でした。

 

 

今月のメニューは、チーズフォンデュでした。

 

 

 

鍋でチーズを溶かし、チーズをお皿に入れて、野菜やソーセージ、パンなどをつけて食べました。

 

 

今月もデイサービスの利用者様や、近所の子供たちなど、沢山の人が来て下さいました。

皆さんありがとうございます!

 

次回は、来年の1月27日(日)開催です。

今年も様々なことがありましたが、来年も、みんな食堂をよろしくお願いします!!

 

 

 

 

 

にこにこ庵 クリスマスパーティー

12月22日(土)は、にこにこ庵でクリスマス会が開催されました!!

催し物の一つであるビンゴ大会では、皆さん真剣に参加され、ビンゴが出たときには「ビンゴ!」と大きな声で言ってくださりました。

 

 

また、去年も行ったジェスチャーゲームでは、普段はおとなしい利用者様も、大きな動きでジェスチャーをされていました。

 

 

本日の献立はミートスパゲッティ、から揚げ、エビフライ、ビーフシチュー、おにぎりでした。

 

 

皆さん「おいしい」と言って下さり、とても満足されていました。

 

 

また来年のクリスマスもよろしくお願いします!!

ゆず湯

12月22日(土)

冬至のこの日、にこにこ庵ではゆず湯を実施いたしました。

利用者のみなさまは、「いい香りがしたと」喜んでいただけまた。

みなさまの笑顔がみれて、身も心も温まりました。

平成30年12月20日 みんな食堂告知

今年最後のみんな食堂を開催します。
メニューはチーズフォンジュに挑戦します。
おいしく出来る様に頑張ろうと思っておりますのでお手伝いお願いします。
お風呂、ゲームなどご用意しております
少し早いクリスマスを楽しみましょう。
 
お気軽にお越しください。

平成30年12月19日 室温管理

親や家族が安全に過ごせるよう、お家の中の温度や湿度に注意をしていますか? 
 
冬場は心筋梗塞や脳卒中などで倒れる方が増加します。
 
心筋梗塞や脳卒中が冬に多い理由は、急激な温度変化によって、血圧の急激な上昇・下降、脈拍の乱れが引き起こされるヒートショック」が主な要因です。
 
暖かい部屋から寒いトイレや屋外へ、寒い脱衣室から急に熱いお湯に浸かるなど血圧の急激な変動には要注意です。
 
家の中でも寒暖差が発生します!
高齢者が健康に過ごすためには、温度と湿度の管理が重要になります。
 
適切な「温度」と「湿度」の目安は、
・冬 :温度20~22℃ 湿度45~55%
・春秋:温度18~20℃ 湿度55~70%
・夏 :温度24~28℃ 湿度45~55%
といわれています。
 
『居間に移動して、血圧を計ったけど血圧が凄く高くてね…』
『冬になってから喉も渇くし、体もかゆいわ…』
とお家の中での温度変化や乾燥による症状を話される事があります。
 
誰しも年齢を重ねると体温調節機能や温度変化への適応能力が衰えてきます。
 
在宅環境を向上させるために加湿器と皆さん自身や来訪されるヘルパーさんが一目で温度や湿度を管理できるように温湿度計の購入を検討してみてください。
 
 

平成30年12月19日 雑学的なこと 肉の部位について

今回は、少し肉の部位について書いてみます。
年末年始にかけて肉を食べる機会も増えてくるのではないかと思いますので参考程度にしてくださいね。

1回目は牛肉についてです。
牛肉は他の肉に比べて、原産地によってかなり臭いや触感が違います。安いからと言って買ってきて食べたらがっかりすることも多いのではないかと思いますし、またその反対の時もあったりしますよね。

それでは部位別に書いて行きます。
肩肉・運動量が多く、筋肉が発達する部位で、肉質はややかためで、シチューやカレーなどの煮込み料理にすると濃厚なだしが出ます。ゼラチン質が多いので、スープの旨味が楽しめます。冷えると、鍋の中に幕を張ったようになりますが、暖めると元に戻ります。肉の量が少ない場合は、脂のぶつぶつがつくこともあります。

肩ロース肉:ロース全体の先端にあたる部位ですが、柔らかく適度に脂肪がのっているので、厚切りから薄切りまで、幅広い料理に利用できます。薄切り肉は、すき焼きやしゃぶしゃぶにおすすめです。

リブロース肉:肩ロースとサーロインの中間で、霜降りも多く肉質も良いので、すき焼きやステーキなど肉自体を味わう料理に適しています。ブロックの場合はローストビーフにするとおいしい部位でもあります。

サーロイン肉:背肉の部分で運動量が少ないので、筋肉が少なく柔らかい部位です。「サーロインステーキ」と言われる、肉牛の代表的な部位です。ステーキの好きな人は、1cm以上の厚切りにして、がっつり食べたいと思う部位ではないかと思います。

ヒレ肉:サーロインの内側にある部位で、脂肪が少ないため油で焼いたり揚げたりする料理に向いています。「シャトーブリアン」と呼ばれるステーキは、ヒレの最も太い部分を使うものです。

バラ肉:あばら骨の周辺の部位で前足に近い「かたばら」と後足に近い「ともばら」があります。味は濃厚で、薄切りにして牛丼や焼き肉用になります。カルビ肉としても食べられています。焼肉店で出される「カルビー肉」と言われるものは、店によってかなりの差があるように思います。きちんとした位置づけがないのかも知れませんね。

モモ肉:筋肉が集まっている赤身の部位です。「うちモモ」と「そとモモ」があります。うちモモは最も脂肪が少なく、味は淡白です。ローストビーフや煮込みなどに適しています。赤身が中心の「ラウンドステーキ」は、内モモを使ったものです。外モモは、挽肉にしたり煮込み料理に適します。コンビーフに使われるのもこの部位です。

ランプ肉:腰からももにかけての部位で、肉のきめが細かく、柔らかな赤身肉です。適度な脂肪でステーキやソテーに適しています。たたきにも使われ、ほとんどの料理に利用できます。たたきにする場合には、火を通す塩梅が難しいですが、何回か試してみると好みの作り方が分かってくると思います。こちらでは、大きな皿(皿鉢 直径50センチ以上)に盛り付けられてお客事に出されることもあります。

すね肉:ふくらはぎの部分で、筋肉が発達しており肉質はかためです。長時間煮込むとコラーゲンが溶けだして、やわらかくなりおいしく食べられます。シチューやカレー、ポトフがおすすめです。ちなみに、「ポトフ」と言うのは「火にかけた鍋」という意味だそうです。

ネック肉:あまり聞いたことはないと想いますが、よく動かす部分なので、脂肪が少なく赤身肉が多いです。ゼラチン質が豊富なので、じっくり煮るとコクや旨味が味わえます。スープや煮込み料理に適しています。

*肉は焼きすぎたりすると堅くなることがありますね。予め肉を柔らかくする方法にはいろいろありますが、手軽にできるのは市販の「肉を柔らかくするたれ」を使うのが手っ取り早いですが、その他にもヨーグルトに浸けておいたり、キューイフルーツを輪切りにして乗せておくと柔らかくなります。

それから、カレーを作る時の玉ねぎをいためる時はどうしているでしょうか?

玉ねぎが褐色になるまでいためるには、かなりの時間がかかります。「あれほど切ったのに、たったこれくらいになって、、、」というくらい炒めないとこくが出ませんよね。そのくらいいためるには最低40分くらいかかります。それだけの時間はかけられないなと想う場合、私は、みじん切りにした玉ねぎを耐熱皿に入れラップをゆるくかけてから数分レンジにかけます。そうすることでかなり柔らかくなり水分も適当に出ていますので、それをフライパンでいためて作るようにしています。これは正しいいため方ではないと想いますが、時間短縮には効果がありますから、一度試してみてはどうでしょうか?
 
どうぞ皆さん、ほんの少しの参考にしてください。

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