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平成31年3月12日 障害者差別解消法って?

誰でも自分の場所を持っています。それはどのような形を取ろうとも、「自宅」と言います。土地を持って家を建てていたり、短期長期にかかわらず、形態を様々にしていても借りていたり、施設にいようとも、自分のいる所を「自宅」と定めて居住しています。ここからは、便宜上、「一軒の家」として話を進めます。

私たちは、必ず床の上を歩いて移動します。(歩くが車椅子などの補装具によろうとも「歩く」とご理解ください)そのためには、床が歩くために適切でなければなりません。そこにタンスなど大きな家具、茶碗やコップなどの小物、空き箱や飲み終えたPETボトルなどの不要品があろうとも「歩く」ことに対して「妨げ」となります。

今、あなたの「家の床」の広さの全てから、「歩く」ことに妨げとなっている面積を差し引いてください。その値が、あなたの自宅における「あなたの自由度」です。

次に歩くことができない場所に置いてある「物品」の中から、あなたの生活のたしになる物と、たしにならないものを分けましょう。

あなたの日々の生活のためにならない物、それを「ゴミ」と言います。これは捨てる以外どうにもなりませんでしょ。ここでゴミの捨て方を説明しません。お住まいの地域のゴミ捨て法に従ってください。ゴミを捨てれば、間違いなくあなたの家の中での自由度が改善します。自由な空間は、日々の生活を必ず良くしていくのですから、やらない選択肢はないと思いませんか。

心の中にもゴミを貯めている方とても多いのです。心の中に貯まるゴミのことを「思い出」と言います。『えっ!思い出はゴミなの?』と、驚かれた方とても多いでしょう。はい、ゴミと弁別される思い出、多いですよ。その弁別の基準を説明します。

『あんなひどいこと言われた』
『あそこで差別的扱いを受けた』
『人を馬鹿にするにもほどがある』
『速く死んでしまえばいいのに』
『私はだめな人間だ』
『こんな障害を持って生きなければならないなんて』
『どうしてこんな病気に!とほほ�』

この手の思考は、全て心のゴミです。
一日24時間のうち、寝ている時間を差し引いて、単純に16時間として、一年で5840時間。10年で58400時間。こうして書くとたくさんあるように思えます。そこから上に書いたようなネガティブに思っている時間を差し引くと.. 十分の一にしていただければ、あなたの人生で、有効に使える時間が算出できます。

一日24時間のうち、寝ている時間を差し引いて、単純に1時間36分。
『えっ!たったそれだけ?』
これは、あくまでも概算値。とはいえ、それほど外してはいないと思ってください。それ以外の時間は、心の中の「思い出」という「ゴミ」に縛られています。この縛りが強くなると、「うつ」などの状態となり、動けなくなってしまいます。

もったいないですねぇ。
もったいなくて もったいなくて、どうにもなりません。
少しでもゴミとなる思い出を捨てて、身軽になりたい!そう思った方多いのではありませんか?ええ、ゴミ 捨てましょうよ。

『思い出というゴミを捨てられるのですか?』と、質問が聞こえてきそうです。
はい、捨てられます。
あなたの日々の生活のためにならないもの、それを「ゴミ」と言います。これは捨てる以外どうにもなりませんでしょ。ゴミを捨てれば、間違いなくあなたの人生の中での自由度が改善します。自由な空間は、日々の生活を必ず良くしていくのですから、やらない選択肢はないと思いませんか。

部屋が掃除できるように、顔を洗ってひげを剃ったり化粧できるように、風呂に入って汗を流すように、泥の付いた大根を洗って、切って煮て味付けをするように、心もメンテナンスできるのです。というより、しなければいけないのです。

 
長文でごめんなさい。

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