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平成31年2月12日 コーヒードリップの上のコーヒーのだしがら

毎朝コーヒーを飲んでいます。
そして毎朝、コーヒーのだしがらをゴミとして捨ててきました。
もったいないなぁ、何か使い道はないものかなぁと.. と思いながら。

そして11月頃からこういうことをやってみたのです。
コーヒードリップの上のコーヒーのだしがらをそのまま、暖房のない寒い所に放置します。翌朝、ほとんど乾燥しています。もちろんこの時期腐ったりしません。

それを、A4サイズほどの浅めの容器に移します。その容器は、そのまま、部屋の片隅に置いておきます。ただそれだけで、部屋が臭くなくなったのです。お部屋の脱臭剤として効いたということです。置き場所は、暖房の風の通り道の途中であればどこでもオーケーです。

この時期、どうしても部屋は密閉気味になります。そうすれば臭いも貯まりがちになります。その臭いが、想像していた以上にコーヒーの出し殻が吸ってくれたので、正直驚いています。もしかして、コーヒー臭くなるのでは?とも思いました。確かに、容器にだしがらを足してしばらくは部屋がちょっとコーヒー臭くなります。とはいえ、そういうコーヒーの臭いが嫌いでなければ、気にもなりませんし、意外にそういう時間は短いのです。

容器の中に適度に貯まったコーヒーの出し殻は、ときどき、庭の花壇の片隅に捨てています。というより、土と混ぜて通気性のある土にグレードアップしていっています。

コーヒーを毎朝いただいて、翌朝には脱臭剤となって、翌月には、土と混ぜて土壌改良剤。冬が終われば、植物の生育が良好となるなら、一石四鳥の大ヒットの方法かもしれませんね。

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