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平成31年1月30日 口腔ケア

両親や家族が健康で長生きできるように適切な口腔ケアを行っていますか?
 
 
口の中の健康が全身の健康を維持するために重要なことが最近の研究で分かってきています。
 
いつまでも元気で長生きするためには、正しい食生活や運動も重要ですが真っ先に取り組むべきは口腔ケアだとも言われています。
 
年齢を重ねると、身体機能や認知機能が低下しますが、口の中も同じように衰えます。
 
衰えは口の中から全身へ広がっていくため口の中の状態を把握しておくことは体の異常を早期発見することに繋がります!
 
私が支援する90歳を超える利用者様も総入れ歯ではありますが、しっかりと噛んで食事を摂っています。『この歳になると食べることが楽しみだわ!』『美味しく食べれなくなったら人生は終わり!』とよく話して下さいます。
 
自分の歯であっても入れ歯であっても、やはり、元気な方は歯の欠損がなく、よく噛んで食事を摂られています。
 
元気にいきいきと長生きするためには自分の歯に合った磨き方を習慣にして
適切な口腔ケアを行うことが重要です。

自分の歯に合った磨き方を習慣にしてください。 

介護者が正しい知識で要介護者に口腔ケアをすることで
「誤嚥性肺炎の予防」
「口腔感染症の予防」
「口臭の改善」
「食べる力の改善」などがあります。
 
最近ではNHKで「口腔ケアと認知症予防」は密接な関係にある、という番組を放映しておりました。
いま、認知症の高齢者を在宅でケアされている方は大変多いです。
 
要介護者にとって健康維持は「歯磨き」からです。
 

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