ブログ

平成31年1月28日 日本酒と蕎麦

皆さん、こんにちは。

先日、家の近所にできた『日本酒と蕎麦』の店で食事をしました。
店の壁には「めったに食べられない!」というコピーとともに熊と猪肉ロース塩焼き。というメニューが。いわゆるジビエ。猪は食べたことがあるのですが、クマは未体験。興味があったものの、勇気がなく注文できませんでした。

『ジビエ』とは、狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を意味する言葉(フランス語)で、ヨーロッパでは貴族の伝統料理として古くから発展してきた食文化です。

日本で有名なジビエといえば、捕獲数や被害の多いシカ、イノシシが挙げられますが、実は狩猟の対象となっている野生鳥獣は全てジビエとして定義。
シカ、イノシシ、野ウサギをはじめ、山鳩、真鴨、小鴨、尾長鴨、カルガモ、キジ、コジュケイ、最近話題のカラス、またフランスでは狩猟禁止で貴重なタシギ等の鳥類や、ヌートリア、ハクビシンといった珍しい動物も含まるとのことです。 
【一般社団法人 日本ジビエ振興協会 HPより】

ページトップへ