ブログ

平成30年8月28日 口腔ケア

両親や家族が低栄養にならないように、口腔ケアを実践してみませんか?

元気に自立した生活を送るためには、栄養バランスのよい食事をしっかりと食べることが大切です。

しかし、食欲や消化機能の低下、偏食や粗食などで、栄養が不足すると、自分でも気づかないうちに「低栄養」の状態になることがあります。

定期的にプロによる口腔ケアを受けることは食生活の改善にもつながります。

むし歯や入れ歯、歯の欠損など、口腔内の確認はもちろんですが、適切な治療を受けることで、味覚の改善や咀嚼力・嚥下力の向上が期待できます。

私が支援する利用者様ですが、夏前から体重が減少傾向にあります…
『何でも食べるし、好き嫌いもないんだけど…』
『自分では食べているつもりだけど、何故だろう…』
とよく話されています。

口腔内の状況は、総入れ歯で本当に何でも食べられているのですが、たまに痛いと言われることがあります。

痛みがあることで食事量が減っていることも考えられるため一度、口腔内の状態と入れ歯の点検に歯医者さんに行きましょうかと話しています!

60歳以上の人の5人に1人が低栄養だという調査結果も報告されています

適切な口腔ケアを取り入れることで、健康な生活を送っていきたいですね!

ページトップへ