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平成30年7月11日 熱中症対策

両親や家族が熱中症にならないように何か対策をされていますか?

7月は熱中症による救急搬送数が一番多く、熱中症で搬送される人の約半数は、高齢者だといわれています。

環境省が発表している熱中症対策の
啓発HPはこちらから↓
http://www.hitosuzumi.jp/

先日、私がいつも支援する利用者様も、熱中症の症状かな?と思われることがありました。

ちょうどヘルパーさんの訪問時間で、適切な処置をして頂いたおかげで大事に至ることはありませんでしたが、『気分が悪くて、あまり食べたくない…』訴えがあったことと、問いかけに対していつもより反応が鈍い感じがするとのことでした。

私も報告を受けた後に、すぐに連絡をさせて頂きましたが『もう体調は、悪くないから大丈夫!』といつものように話して下さいました。

その利用者様は、一人暮らしのため平日の朝夕2回、安否確認を兼ねてヘルパーを利用し、体調変化に迅速に対応できるように対策はしていますが、誰も居ない時間帯だったら…と心配になってしまうこともあります。

熱中症は、高齢者の方がなり易く気付いた時には重度化していることもあるため注意が必要です。

日本は超高齢社会に突入し、年々、高齢者の方が増加しています。両親や家族だけでなく、高齢者の方と接する機会が確実に増えていきます。

高齢者に対する接し方や対応方法など予備知識を学びたいという方には、日頃より幅広い情報が必要です。

 
皆さん、日々心がけていきましょう。

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