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平成30年5月24日 神戸の歴史の一つ「神戸まつり」

神戸まつりって?48回目!!

兵庫県の神戸といえば、港町を想像しますよね。
山手には六甲山という有名な山があり、麓には異人館という観光できるスポットがたくさんあります。

神戸の歴史をたどるにはとても良い観光地ですよね。

そんな中、神戸の歴史の一つにもなる「神戸まつり」!!をご紹介します。

「神戸まつりは」昭和46年(1971年)、市民が気軽に参加できるお祭りとして誕生しました。ただもっとさかのぼり、最初にこのまつりのルーツになったのは「みなとの祭」なのです。

神戸というだけに港の繁栄を願っての事でしょう!昭和8年(1933年)、神戸の経済だけでなく全国的に不況といわれる時代でもありました。その暗い状況をどうにかして明るくするために市長が港から来るアメリカやポーランドの関係者から「ローズフェスティバル」の内容を聞き、参考にして神戸市を盛り上げようとしたのがきっかけだと言います。

今や、毎年行われている「神戸まつり」は、町の繁栄のためにスタートしたんですね。

神戸まつりの見どころをご紹介!
 (パレード、ステージなど)

さて、そんな「神戸まつり」は今どの様な内容で行われているのでしょうか?

毎年5月中旬に行われるにあたり、事前にパレードやステージの練習を行なわれ、当日は道一杯(フラワーロード)にサンバ隊が現れパレードしてお祝いします。

また、会場のメインステージでは様々な企業やチームが1日中ステージ上で踊ったり唄ったり、演奏したりと観ている方もワクワクする企画が盛りだくさん用意されています。
一番の見どころはなんといっても、フラワーロード上でのサンバパレードです。
毎年各企業や団体が列になりサンバ衣裳で踊り通過します。

その募集は今年2018年度は終わってしまったのですが、見ているだけで参加した気分になる位圧倒されると言います。パレード出場時間もプログラムされていて、何時頃に通過するか?分かるようです。(http://kobe-matsuri.com/outline/parede.html#fesParede)

因みに今年のパレ―ド開始時間は12時半ごろ!そこから74団体が登場します。
終わりは16時半頃なのでもし見たい団体がある時はプログラムを参考にすると良いかと思われます。

神戸まつりの日程やアクセス方法は?

阪神淡路大震災までは毎年7月に行われていた「神戸まつり」!その当時までは夏祭りとして開催されていました。復興後から再開された2018年の「神戸まつり」の日程は、
 日程 5月19日(土)各区まつりから始まり メインは 5月20日(日)11時から
 場所  兵庫県神戸市中央区(東遊園地、フラワーロード、サンボ―ホール貿易センタービル周辺)
周辺地図はこちらからダウンロードhttp://kobe-matsuri.com/map/index.html

アクセス JR三ノ宮、阪神阪急三ノ宮駅、地下鉄西神・山手線三ノ宮駅から徒歩5分       
      車の場合は、阪神高速「京橋」インタ―からすぐ

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