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平成29年12月19日火曜日 金沢 香林坊

 香林坊にも行って来ました。

以下 広辞苑より

 
町名の由来は、比叡山の僧であった香林坊が還俗して、この地の町人向田家の跡取り向田香林坊(むこうだこうりんぼう)となり、以来目薬の製造販売に成功して「香林坊家」として繁栄したという説が有力である。再開発された映画街の広場には、この由来にちなんで、メグスリノキが植生されている。

江戸時代には、金沢城に近い地の利を生かし北陸街道沿いに商店が建ち並ぶ商店街として、同様に街道沿いの橋場町、尾張町、武蔵ヶ辻などと共に発展[1]。明治時代になり、近くに旧制第四高等学校が出来たことから、学生向けのカフェや映画館などが集積することとなり、北陸最大の繁華街となった。

1923年(大正12年)片町に宮市百貨店が、1930年(昭和5年)武蔵ヶ辻に三越が開店し、相対的に客足が遠退いた。しかし、1986年(昭和61年)、市街地再開発事業である香林坊アトリオのキーテナントとして、宮市百貨店を前身とする大和が香林坊に移転し、再び金沢市の中心的商店街となった。このほか、同時期の市街地再開発事業で誘致された香林坊東急スクエアなどの商業施設があり、若者の集まる街になっている。

2009年までの15年にわたって石川県における路線価が最も高額な地点であったが、2010年にはその地位を金沢駅東口(堀川新町)に譲ることとなった。

街中のスーパーのゲームセンターは、親子連れで大賑わいでした。

UFOキャッチャーは、今だに人気アイテムなんですね。

夜は、大阪御堂筋と同じくイルミネーションがありました。

帰路の福井県の高速道路の尼御前サービスエリアで昼食をとりました。


広々店内で、思い思いのランチを食べました。

食後のコーヒーは、疲れを癒してくれますね。

しかしどこもかしこもクリスマスです。

日本は、いい国だなと実感いたしました。

末娘の下宿にまた遊びに行きたいと思いました。

娘よ、しっかりがんばれ~と言ってきました。

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