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令和元年7月31日 食中毒に注意してください

暑くなると、細菌による食中毒が発生しやすくなります。
食中毒は、レストランや宿泊施設などでの食事だけではなく、家庭の食事でも発生しています。

以下の点に注意して、家庭での食中毒を予防しましょう。

1 食品の購入
肉、魚、野菜などの生鮮食品は新鮮なものを、加工食品は期限表示を確認して購入しましょう。 冷蔵や冷凍が必要な食品は早めに持ち帰りましょう。

2 家庭での保存
冷蔵庫・冷凍庫への詰めすぎに注意し、冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫は-15℃以下を維持しましょう。 (肉や魚などは、他の食品に肉汁などがかからないように、容器などに入れて保管しましょう。)

3 下準備
調理前には手をよく洗いましょう。また、生の肉、魚、卵を取り扱った後、トイレの後にも手をよく洗いましょう。包丁やまな板などの調理器具は使うたびに洗って消毒しましょう。

4 調理
加熱して調理する食品は十分に加熱しましょう。(食べ物の中心の部分の温度が75℃の状態で、1分間以上加熱しましょう。)

5 食事
食べる前は手をよく洗いましょう。調理が終わったら、できるだけ早く食べましょう。

6 残った食品
残った食品は素早く冷却し、冷蔵庫や冷凍庫で保存しましょう。 もう一度あたためる時は十分に加熱しましょう。(75℃以上が目安です)

*食中毒予防の三原則
食中毒の原因となる細菌を 1.つけない 2.ふやさない 3.やっつける

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