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令和元年7月25日 熱中症に気をつけましょう

熱中症とは、室温や気温が高い状況下にいることで体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなり、体温上昇、めまい、体がだるい、ひどいときにはけいれんや意識障害など、様々な症状を起こす病気です。
怖い病気ではありますが熱中症は、気を付けると十分防ぐことができます。

【熱中症予防のポイント】
○ 室温が28℃を超えないように、エアコンや扇風機などで適温に保つ
○ 水分補給は、のどが渇いたときには必ず、のどが渇いたと感じなくてもこまめに行う
○ 外出の際には、体を締め付けない涼しい服装や帽子の着用など日よけ対策をする
○ 日頃から栄養バランスのよい食事や十分な睡眠をとり、体調管理に気を遣う

【もし熱中症になってしまったら・・・】
○ めまい、立ちくらみなど少しでも異変を感じたら、速やかに涼しい場所へ移動し、安静にし、塩分を含むスポーツドリンクなどで水分補給をする
○ 濡れタオル、氷を入れた袋、アイスパックなどを首の両側、わきの下、股の間に当てて身体を冷やす
○ 症状の改善が見られない場合や病院に行くべきかどうか判断に迷われた場合は、「救急安心センターおおさか」へご相談ください。♯7119または06-6582-7119

【こんな時には躊躇せず救急車を呼んでください】
○ 自分で水が飲めない、脱力感や倦怠感が強く、動けない場合
○ 意識がない、意識障害がある、全身のけいれんなどの症状があるときなど

[お問合せ] 大阪市消防局 救急部救急課 救命普及担当
TEL: 06-4393-6633 (平日/9:00―17:30)

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