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令和元年5月19日 さくらんぼ

5月も後半になり、そろそろ店先に『さくらんぼ』が並ぶ時期ですね。

先日朝のラジオで、山形のさくらんぼ農家の人手不足について取り上げていました。
気温があがると一気に熟して、収穫時期が集中するさくらんぼ。
生産者の高齢化と近所でお手伝いをする方の高齢化で収穫が間に合わないという課題を抱えているということ。
この問題を解消するために、観光とさくらんぼ収穫・体験を一体化させた企画を紹介していました。

調べてみると、山形県では他にも仙台市周辺の中高年の人たちに呼び掛け、労働力として活用でき切るようなシステムの構築や「さくらんぼ収穫お手伝い募集」として首都圏の不特定多数の都民、市民に呼び掛けてさくらんぼの作業のお手伝いを集め活動をしているということです。

『山形 味の農園』ーさくらんぼ生産現場のかかえる課題とはー

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