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令和元年5月10日  永年勤続表彰

離職率を下げるための取り組みの一つとして、永年勤続表彰を行っている職場も多い。
確かに同じ職場で10年、20年と勤め上げることはとても素晴らしいと思っているし、そこに至るまで幾度の困難があったであろうと想像できます。 
 
だが、私が最近思うことの一つとして、不適切かもしれない表現をあえてすると、ただそこにいただけの職員も多いのではないかと思うことがあります。
経験を積むということは、困難なことから逃げてしまうことではなく、当事者意識をもって経験を積むという意識が大事です。
 
当事者意識のない人は、 ある人の何倍も経験を積む機会を逃しています。
また、当事者意識とは自分が該当する場合のことだけを考えるのではなく、自分に関係ないことであったとしても、自分だったらどうするかをイメージできる人間です。
 
このような意識をもって積んできた経験は、多くの人を救えるに違いないと思うのです。
 
他愛ない話にお付き合いいただき甚だ恐縮でした。

 

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